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65話 #ffe6f2

 日本の記憶はあの後小学校に入って中学校に入り高校受験を受けるも滑り止めにすら落ちたことで親が毒親化

 こんな環境に耐えられずに家出しいつのまにか裏世界のボス的存在に

 その後何やかんやあって死んだわけか

 それにしても次の世界の記憶がやばすぎる

 知らない魔法がいっぱいある

 うん?なんか見たことない魔法ある

 使ってみよ

 ??級??魔法『リーケルフェシュマンオーウフオシュマン』

 「え?ルディウス何で魔物いないのに魔法使って……!?」

 「ん?ああさっきの遺跡で……あれ?なんか声が高いような……」

 「何?どうしたn……」

 「何じゃ?何があっt……」

 「「「えーーー!?!????!!」」」

 「どうしたのそんな驚いて」

 「え!?ルディウス気づいてないの?」

 「なんかいつもと違ったりしてない?」

 「お主もバカじゃのう」

 「いつもと違う?声が高いと思うけど……あとなんか髪が邪魔だなーって え?なんで髪?」

 「ねぇ 鏡とかないの?鏡とか」

 「鏡はないけど……魔法で石を磨いて鏡みたいにすることなら出来るよ?

 「じゃあ早くやってみて?」

 「う、うん」

 中級土魔法『キロテルブィリ』

 目の前にほぼ鏡のような石が出てくる

 そしてそこに映る姿に僕は驚愕した

 「え?髪が……伸びてる?」

 それ以外のことはチラッと見えた時点で拒みたくなり記憶からシャットアウトしている

 「ルディウスー?記憶から拒もうとしてない?」

 「なぬ?拒もうとしとるのか?なら教えてやるがお主……性別が変わっておるぞ?」

 うーーん

 ………

 ……

 …

 ☆成☆仏☆

 「こら 死ぬでない」

 「それにしてもどうしてそうなったんですか?」

 「なんか年齢も違いそうだし」

 「あ!それ私も思いました なんか17歳くらいっぽくて」

 「お主背が高くないか?」

 「それに円周率も大きい……何なんですかその大きさは!元々男なのに」

 「え?」

 目線を下に向けてみる

 いつもは見える靴が見えない

 「それに髪色もなんか違くない?」

 「髪色?」

 髪を手でふぁっさーってやってみた

 髪色が……#ffe6f2だった(何でカラーコード?)

 ど、どうしようこれ

 取れ合えずさっきの魔法をもう一度使ったら治る?

 ??級??魔法『リーケルフェシュマンオーウフオシュマン』

 「あ 治った」

 「うーん治っちゃいましたね」

 「そっちの方が馴染みがあるの」

 「治ったの?」

 恐る恐る下を見てみる

 そこに見えたのは……

 いつも着てる服と靴だった

よかったらどんな色か調べてみてください


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