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58話 森林逃亡

追加しました21時09分

 僕たちは次の街へと行く

 行き先は決めない

 放浪の旅なのだから

 まあ決めるのが面倒くさいというのもあるが

 

 あの優勝の後トロフィーとお金をもらったのはいいがなんかずっと褒められまくってたりしたらなんか居心地が悪くなってきたので逃げるように出てきた

 なんか街を出る時だいたい逃げるように出てる気がする(二回目)

 まあ進もう

 道なき道を歩む

 この方が獣とか魔物とか大量に出るし

 「うぉ なんか凄そうな魔物出てきた」

 「おっきー」

 「これは……みたことありませんね 蛇…ですか?」

 「いや?妾は知っておるぞ?」

 「じゃあ何?」

 「これはトゥルイカルゥメ 名前がよくわからんが簡単に言うと……」

 「!みんな横に走って!」

 ボワー

 「こんなふうに火を吐く蛇じゃぁぁぁぁーーー」

 「早く言えよぉぉぉぉぉぉーーーー」

 「妾は早く言ったつもりじゃぁぁぁーーー」

 「よし 殺ってくる」

 「えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?大丈夫ぅぅぅぅーーー!?」

 「わかった 私が援護する」

 「じゃあ僕も」

 ようやくみんな落ち着きをとり戻してきた

 「妾は何をすればいいんじゃ?」

 「なんか適当に応援でもしといて」

 「え!?」

 「おぉっりゃぁー」

 メラトゥニーが突撃をする

 「えんごぉぉぉぉぉ」

 フェリアスが援護射撃をする

 「ぼくもぉぉぉー」

 僕はノーマルのフィアンマを尻尾に当てる

 援護射撃で目に見えるように弱っている

 「そりゃ」

 メラトゥニーの一閃で首が取れる

 「やった!たおした!」

 「おめでとー」

 「やりましたね」

 「妾の出番がなかったではないか」

 「まあ仕方ないんじゃない?」

 「何でじゃ」

 「よくわかんないけどまあ……いいじゃん」

 「よくないわい!」

 「まあいいや 解体ってどうするのかな?」

 「解体……大体腕とか脚とかに分けたりするよね?」

 「腕と足どころか尻尾すらどこかわからないですよ?」

 「こいつの肉はうまいところとまずいところがあるんじゃよ」

 「え!?食うの!?」

 「鳥みたいな味がして美味しいぞ?」

 「え……流石に嘘ですよね?」

 「いいや?嘘じゃないぞ?」

 「とりあえず頭は……ねえルディウス?粉々に砕いていい?」

 「いやいや流石にそれは討伐した証として取っとこうよ」

 「わかった」

 「それにしてもこんな魔物名前すら聞いたことなかったのですが……」

 「そりゃそうじゃろう だって妾でも一回会ったことがあるかどうかじゃし」

 「そうな珍しかったの!?」

 「そうなことより解体するぞ!まずここはまずいから……」

 「ここ内蔵じゃないですか!」

 「グロ ルディウス これ見てみて」

 「どうしたのメラトゥ……オロロロロロロ」

 解体の時間はワイワイ楽しく(ゲロゲロ)やった

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