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52話 風情(?)

今テスト期間中ですよ!?

かけるわけがないでしょう

今日はテスト本番で早帰りだからかけたけど

明日は国語と英語ですよ

嫌ですねー

数学は諦めてます

社会はいけそう

まあぼちぼち再開していきますよ

ところでゲーセンで貯金の10000円が消えた(使った)のですがどうすればいいんでしょうか

 依頼はもう終わった

 木の上の方に巣を見つけて「フェリアスあれ撃って」で解決した

 それにしてもこの木高いなぁ

 そうだいいこと思いついた

 「ねえメラトゥニーとフェリアスー この木の上に行ってみない?」

 「え?どうやって行くの?」

 「飛ぶんじゃない?」

 「妾のことが入っとらんぞ」

 「そういえばそうだった 名前なに?」

 「え?何で名前を聞くんじゃ?」

 「え?だってなまえしらないし……」

 「あれー?いっとらんかったかのー」

 「言ってない言ってない」

 「そうか?ならいうかの 妾の名前はリュアグーンじゃ リュアでいいぞ?」

 「じゃあリュアよろしく」

 「よろしくのう」

 「それでどうやって上に行くのでしょうか」

 「ああそれね どうやってうえにいくかというと……」

 そうやって僕は木に手を当てる

 最上級自然魔法『プローモンノス』

 「こうするのさ!」

 魔力を木に流すと下の方から螺旋状に枝が生えてくる

 そしてその枝がまるで階段の踏み板のように平べったくなる

 「ほう 自然魔法で階段を作るか 罠を作る奴なら見たことあるがそんな使い方をする奴はお主が初めてかも知れぬのう」

 「え?みんな考えればいけると思うけど」

 「大人とはそれほどまでに頭が硬いのじゃよ」

 「大人っていうと……100歳ぐらい?」

 「残念200歳じゃ」

 「そっちかーー」

 昔は人類の寿命は100歳くらいだったらしいが今は普通に病気も怪我もしなければ1000は超えれる

 そもそも人間が100歳までしか生きられないなんてただのおとぎ話だっていう人もいるし

 僕もそう……はなぜだか思えないんだよなー

 何でだろう

 まあ僕もまだ8歳で子供だし

 「よし じゃあ上に登ってみよう」

 なぜ登るかって?別に上に行くでもよかったんじゃない?

 いやいや 高さが500mある螺旋階段を今から登るんだぞ?登るだろ

 「妾は飛んでいけばいいと思うんじゃが……」

 「風情(?)がないでしょ ほら登るよー」

 「めんどくさいのー」

 「真ん中まで行ったら昼ごはんにするか」

 「お!?今日は何なのじゃ?」

 「そうだなー フェリアスが作ったカレー?っていう料理にするか」

 「何なのじゃ!?それは」

 「私が香辛料を使って作った……」

 ただ中腹までどれくらいかかるんだろうな

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