51話 あえて今日のタイトルは長文でいきます ドラゴンを倒した後に現れる謎の幼女 その正体はやっぱりお決まりの…… お決まりのじゃなくていきなり受付の人とかにしていい?
ねみぃ
最悪死んでまう
「誰?」
脳では処理したくない情報をシャットアウトしようとして情報を処理するところを閉場しようとしている脳と神経を伝ってくる情報が激しく口論をおこなっていた
「この脳みそは閉場しています閉場しています この脳みそは閉場しています」
「営業しています営業しています この脳みそは営業しています」
うーんこの光景見た気が……築地?
だとしても強引すぎない?
まあくっっっっっそどぉーーーーーーーーーーでもいいからいいけど
それでようやく情報を処理し終えた僕の脳みそが出した結論は……
「さっきのドラゴン?」
「そうじゃよ 忘れるなんてひどいのう」
「いや姿変わってるし」
「魔力か匂いでわかるじゃろ」
「僕は魔人でも犬でもないですよー」
「まあそれもそうじゃの ところでさっきの魔法は何じゃ おしえてくれぇい」
「嫌だ」
「なぜじゃ」
「めんどくさいし」
「何じゃお前は ドラゴンに魔法を教える機会なんて5000年に一度あるかどうかなんじゃぞ!?多分めちゃくちゃ有名になるぞ!?そんな機会を捨てても良いと言うのじゃな!?」
「うん だってめんどくさいし」
「そうか……なら教えてくれるまでお主についてゆくぞ それでいまからどこにいくのじゃ」
「いやーそれが……ここがどこかわからないのでどこに行こうにもどこに行けばいいのか……」
「そうか……それなら『テレポート』を使えば良かろう?」
「あそっか『テレポート』」
そしてあの転移陣のちょっと前にテレポートする
「ちょっと右にずれて移動するか」
その後普通に環境破壊をしながら進んで行く
“なぜか”(←ここ重要)ついてきてるあの自称ドラゴンの女の子が「何じゃこの移動の仕方は……」と顔を青ざめさせていた気もしたが視界のはじの方だからあんまり気にならなかった
そうして木の上に蜂の巣ができたという木の近くにある村に来た
なんか依頼で村か森以外に行ったことない気がする
今度ダンジョンにでも行ってこようかな?
そんなことはさておき晩御飯にしましょう
きょうはむらのそとで野宿をします
なぜかって?
村長さんが極々超排他的な性格で村の中にさえ入れてもらえなかったから
ということでいつも通りテントを土魔法で作って晩御飯に今日は作ったこれを食べましょう
てってててってってーーーってってーーーー 「かくにーーーーー」
ということでかくにさんどを食べる
「何なのじゃそれ なんかプルプルしとるのう」
何って……答えるのめんどくさいなー
「食べ物」
「ほう食べ物か わし いやこの姿なら妾と言ったほうがいいかの 妾にもくれ!」
「仕方ないなー はい」
「おお いただくのじゃ」
「どうぞー」
「ーーーーーーーーーっ ーーーーーーー!!!!!」
アイテムバックからかくにが消えた
フォーーーーーーーーーーーー
フォーっていうベトナムのなんかあったよね
ベトナムだっけ
ベトコン……
٩( ᐛ )وパァ
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