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35話 強敵?まさかの一話で退場

五月病になる前は一日PV数150前後だったのですけどね

今は40ですよ

 あの後高速で走った

 早すぎて飛んだ気がする

 まあそんなことはさておき超速で走ってきたのだ

 するとそこで目にすることのできた景色は誰もいない門と……

 「助けてくれーー」

 「嫌だ 死にたくなぃぃぃぃぃ」

 「おかねぇぇぇ」

 「妻だけはぁ お願いだぁ 妻だけはーー ついでに子供も頼むぅぅぅ」

 ワイバーンによって生まれた阿鼻叫喚の景色だった

 「ちょっと何があったんですか」

 「子供か?だったら早く逃げろ ここは門衛の俺に任せて…」

 「失礼 Bランク冒険者のルディウスです 依頼があってきたのですが何があったんですか」

 「依頼?そういえば出したな…あれが依頼の奴だ 倒してくれ」

 「わかりました」

 ワイバーンがどこまで魔法耐性あるか知りたかったんだよね

 



 …




 あの後の結果

 初級は当たってもワイバーンは見向きもしなかった

 多分当たった感覚すらないんだろう

 次に中級魔法

 ワイバーンは当たったところを気にするそぶりを見せた

 次に上級魔法

 当たったところの鱗が少し焦げた

 つまり鱗は有機物

 何で?

 次に最上級魔法

 鱗が溶け中身が少し焦げた

 美味しい匂いがする

 ほんとはこの後末級魔法を撃つつもりだったけど真っ黒になりそう

 やめよ

 ちなみに実験に使っている魔法の属性は炎です

 『インパクトフィアンマ』を30発を打って倒した

 墜落したところは畑

 作物育ててた人すみません

 ただこのワイバーンめっちゃいい匂いするんです

 そう思ってすぐにアイテムバックにしまった

 ワイバーンの丸焼き うーん言葉の力強すぎる

 こういうのをパワーワードっていうのかな?

 今度チーズかけてみようかな?

 「冒険者さーん」

 「「「はーい」」」

 「この度は依頼を受けていただきありがとうございます ところでさっきまでここであばれてたワイバーンは………」

 「あ 倒しました」

 「そうですか……倒した!!? え?その人数で?!?」

 「そうですけど……」

 「いやルディウスが一人で倒したじゃん」

 「フェリアス そういうのをいうと……」

 「倒していただきありがとうございました お礼と言っては何ですが女王陛下の護衛になりませんか?その腕ならぜひ買ってくれるでしょう」

 「ほらフェリアス こういうことになっちゃうんですよ」

書き直したんですよねこの話 フルで

修正前は話の展開が早すぎて……

まあワイバーンを一話で倒しちゃうとこは同じなんですけど

まあ書き直してるし二話描いたと言っても過言ではない(過言すぎるわアホ)

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