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22話 初パーティー討伐

 パーティーだし依頼でも受けてみようかな

 依頼は自分のパーティーランクの一個上から一個下まで選べる

 僕はBランク(内部ランク 中)メラトゥニーちゃんはCランク(内部ランク 上)だから僕たちのパーティーはBランクということになった

 だから僕たちはAランクからCランクの依頼が受けれる

 依頼掲示板を見に行く

 「メラトゥニーちゃん どの依頼がいいかな」

 「うーん これ?なんかすごそう」

 「どれどれー? !!?」

 めっちゃ驚いた

 メラトゥニーちゃんが選んだのはAランク討伐依頼「ルーデソォン(血の狼)」だったから

 うーん出来るかな?

 出来るでしょ

 やろう

 依頼の紙を剥がして受付に持っていく

 「すみませーん この依頼お願いしまーす 受付ババア」

 「はーい お姉さんはババアではありません 依頼ですね……Aランク!?出来るのですか………ああできますね タイカウルフの巣を全滅させたんですしいけますね では一応失敗金として大銀貨3枚を置いてください」

 「はーい」

 「それでは言ってらっしゃい」

 今回のは魔法を吐かないしメラトゥニーちゃんの近接訓練にはなりそうだな




 ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘




 西門を出て歩く

 メラトゥニーちゃんあんまり喋らない無口な子なんだよなー

 そこから三十分くらい歩いたところでメラトゥニーちゃんが僕をつっついた

 「メラトゥニーちゃん どうしたの?」

 「、、、 疲れた」

 僕は静かにメラトゥニーちゃんをおんぶする

 メラトゥニーちゃんの大きさならギリギリ背負えたんだ

 「じゃあ行くよ」

 「………zzz」

 寝ちゃった

 ………

 さっさと目的地…行きたくないな

 ちょっとゆっくり行こう


 ついた

 「メラトゥニーちゃんおきてー ついたよー」

 そう言いながら背中を揺さぶる

 メラトゥニーちゃんが僕の背中からシュルシュルーっと降りてくる

 「ん、 オオカミさん、どこ」

 「あそこに赤いのがいるでしょ あれが今回討伐する魔物」

 「あれ?わかった行ってくる」

 そう言い出すとメラトゥニーちゃんは剣を鞘から抜いて走り出す

 天使みたいだ

 それに気づいたオオカミがこっちに向かって突撃する

 メラトゥニーちゃんが横にかわす

 そのまま剣を流しながら切り付ける

 オオカミが空中で直角に向きを変える

 オオカミが左右にフェイントをかけながら突撃してくる

 メラトゥニーちゃんが上へと交わす

 そんな一進一退?の攻防が繰り広げられた後最後に立っていたのは……

 無傷の、メラトゥニーちゃんだった」

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