15話 言い訳はいいわけ?
二話投稿二話目です
受付のおね……ババアの言い訳はこうだ
まず受付の人の性癖?というものは獣人とショタ?という奴らしい
でそのショタ?という条件を満たした人を獣人にするために5年前に遠い街で討伐されたSS級の魔物の魔石を盗みこの街に逃げてきたらしい
そして3年が経ちようやくあの魔道具を作ったらしい
だけど使い捨てだったため自分のいちばんのショタ?というものを探して2年
僕が来たわけだ
僕を見た受付ババアはすぐに計画を実行したらしい
その言い訳を聞いて僕は呆れた
盗みはダメでしょうと
結局あの人は窃盗罪で捕まった
お詫びとして金貨2枚を受け取った(2000万円)
その後なんとかウルフ ああそうだタイカウルフだ を売った
前と違って肉もついているし一匹金貨一枚
それが十九匹
合計金貨十九枚(1億二千万円)
お金持ちだー
ウッキウキでギルドを出た
⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘ ⌘
それにしてもギルドは本当に酒臭かったな
今度は鼻栓でもして行こっかな
こんだけお金もあるんだし明日は白パンを買いに行こうかな
それにしてもタイカウルフってそんな貴重なのかな?
まあお肉美味しいし
宿行くか
おやすみー
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おはよう
今日は白パンを買いに行こうと思いまーす
朝ごはんに昨日の肉を食べてしゅっぱーつ
シャウルスのやつです
白パンが売ってるお店はどこにあるか聞いてみよう
誰に聞こうかな
うーん
右前の家の前で悩んでいるあの老人に聞いてみるか
「すみませーん 白いふわふわなパンが売っている店ってどこにあります?」
「あぁ それならこの道を進んでいって3つ目の曲がり道を右 その後8つ目の曲がり角を左に曲がって少し歩くとあるよ」
「ありがとうございまーす」
「ああ どういたしまして すまんがこっちの悩みをきいてくれんかのぅ」
「うーん こっちのしつもんをこたえてくれたし…いいよ」
「ありがとうな 実は孫が病気になってしまっての わしは足腰が弱いし教会に孫を連れて行って欲しいんじゃ」
「わかった あれ?その子の親はどうしたの?」
「魔物に襲われて……だからわしが引き取ったんじゃ」
「そうなの…すみません」
「いいんじゃよ わしの頼み聞いてくれるか?」
「うんいいよー」
「ありがたいのぅ お主冒険者か?」
「うんそうだよー」
「ランクは?」
「Bー」
「うお こんなに若いのにもうBランクとはすごいのぅ わしの孫も冒険者にしてお主の仲間にしようかの ふぉふぉふぉ 冗談じゃ まあ 頼んだぞ」
「頼まれましたー」
やることができたな 白パンはそれが終わった後にしよう




