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展示会が無くなって小説を書きまくっている件

作者: 佐渡の鹿
掲載日:2022/01/14

 展示会が無くなって、ニュースを見ながら絶句するこの何年間。

降る雪とテレビを睨み続けながら毎日つまらないなー。なんて思っていて、必死にキャンバスに向かって描いてた作品を見てもやる気も何にも無くなってしまった。


 そんなことを考えながら、誰かを責めることもできないのでとりあえず前向きになることにしてみた。自分のやる気を取り戻すために誰かに自分が作ったものをとりあえず見てもらおうとしてみた。


 一応学生で、美術系をやっている自分が小説を書いてみようと何故か思い至った。昔メモ帳がわりに書いていた自由帳を見つけての中にあった絵とか言葉から連想していくつも小説の原稿を書いてみると思った以上に楽しい。

 キャラ作りって面白いなぁ〜とか、こんなヒロインいいなぁ〜とか。アクセス数とかみて毎日一喜一憂するのが何だかちょっと楽しいなぁと感じてきた今日この頃です。


 でもショックってなかなか大きいもので、続けた筋トレもゲームも絵も好きな食べ物も何だか全部つまらないなー。そう感じたことが一番悲しいです。動きたいけど動けない、時間が何年も止まったまま動かないような感じがして辛いな・・・今も感じます。


 でも多分同じことを考えてる人もたくさんいると思うし、そう考えてる人にちょっとでも安らげる空間を作れたらなと思って小説を書いてます。読んでもらって嬉しいからGIVE AND TAKEって感じです。楽しいことを見つけたらまた楽しいって思えると思って書いてます。


 昔「言えば悪口、泣けば愚痴、叫べばROCK」って言う言葉を聞いたので、今回は「書けば文学」ってことでぶちまけたい想いをまとめて書き綴りました。


 小説作りって嫌なこと忘れられますし、読む人の事を考えることで自分にも優しさが戻ってくる気がします。皆さんも小説を書いてみてください。皆さんがもっと小説が好きになれることを心から願います。

餅にメープルシロップとバターかけて焼くと案外うまい。あと砂糖。

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