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ロリババア神様の力で異世界転移  作者:
第2章 激動
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ここまで出た主要単語説明 5




⚫︎ノースラント村ギルド支部発案:ラルキア王国 同時爆破攻撃事件 独自調査


ラルキア王国に点在するギルド支部や、軍の駐屯地等が爆破された際に、ノースラント村ギルド支部のミラが発案し、帝に依頼した調査案件の正式名称。



⚫︎ノースラント村ギルド支部 直轄 同時爆破事件調査隊


上記の依頼をするに当たり、帝達の呼び名となった肩書き。



⚫︎ベッセル


ラルキア王国に在る都市の1つ。

正式名称はベッセル城塞都市。

ギルドの支部も置かれており、ラルキア王国同時爆破事件の標的とされたが、唯一爆破を免れた場所。



⚫︎丞相


ラルキア王国の政治に関わる者の名称の1つ。

丞相は、ラルキア王国の政治部門で最高位の位。ラルキア王国のナンバー2。

軍へのある程度の命令権も持つ。

以下、副丞相、各部署の大臣と続く。



⚫︎元帥


軍の実権を握る軍の最高責任者。

丞相と並び、ラルキア王国のナンバー2に位置する位。

主に、ラルキア王国が戦争となった際に現地に向う軍を総括したり、軍の編成、武具の生産数を決めたりする権限を持つ。



⚫︎パセテ


ラルキア王国王都ペンドラゴに在る宿。

ギルド職員御用達で、各地から来たギルド職員がペンドラゴに宿泊する際に良く利用されている。

他に、ギルド職員の会議の場としても使われる事がある。

その性質上、警備が厳重で移動用のギルド専用馬車等も完備されている。



⚫︎ギルド本部


王都ペンドラゴの中心部、ゼルベル国王陛下の居城ラルキア城の近くに在る各ギルドの総本山。

各ギルドの依頼状況や、危険度の高い魔獣が出現した際に最終的な命令を下す。



⚫︎軍総司令部


ラルキア王国軍の統括を行う最高機関。

ペンドラゴの中心部に在る。

各地の駐屯地や、関所等の人員の管理や、重要な命令を下す決定機関。



⚫︎貧民街


ペンドラゴの西側の外れに在るボロボロな区画。

主に犯罪者や、浮浪者、孤児が住んでいる。

また犯罪の温床となっているので、定期的にラルキア王国軍の部隊が警備に当たっている。



⚫︎ショット


クリーガがこげ茶色の奴隷商人に呼び出された酒場。

貧民街の外れに在り、犯罪者達の会合に利用される事が多い。



⚫︎金払いの良いお得意さん


奴隷商人達に魔術士の素質がある者達を誘拐する様に誘った謎の人物。



⚫︎ラルキア王国軍第7駐屯地


貧民街の近くに在る、ラルキア王国軍の駐屯地。

主力部隊の1個中隊90名が3つ、後方支援の1個小隊30名の計300人で構成されている。

主任務として、貧民街の治安維持をしている。

貧民街は軍に恨みを持つ者が少なからず居る為、逆恨みを防ぐと言う理由で、部隊で行動する時以外の武器や防具の携帯は禁止されている。

上記の特質上、荒事に慣れた者達が優先的に配備される。



⚫︎ローデンラント ギルド支部


正式名称ローデンラント城塞都市。

ラルキア王国の西側に位置している。

爆破事件の前日から、各地のギルドの支部長達が会議をしていた。

尚、爆破の際に会議に出席していた、ノースラント村のギルド支部長を始め、ほぼ全員が亡くなった。



⚫︎魔力式爆弾


ノースラント村ギルド支部を始め、各地のギルド支部や軍関連施設の爆破に使用されたと思われる魔力を動力とした武器。

内部が空洞になっており、表面に凹凸が有る、壺や置物様な見た目だが、粘土質で出来た外殻と内殻の間に魔龍石と鉄を合成した鉄製の板が入っている。

この鉄製の板には魔力を増幅、増強される術式が施されており、これにより詠唱不要で意図的に魔力を暴走、爆発させる事が出来る。



⚫︎黒鷲の影


帝達を襲撃した黒づくめの男達。

黒いフードと黒いレザーアーマーを身に纏っている。

裏の世界に精通している。



⚫︎鶴翼の陣形


戦術陣形の1つ。

Vの字状に部隊を展開し、少数の敵を包囲殲滅する事に適している陣形。

この世界では、龍翼の陣形と呼ばれている。



⚫︎閃光手榴弾


洋名フラッシュバン。

アルミニウムとマグネシウム等の化学反応を用いて、強烈な爆音と閃光を発生させる非殺傷の投擲武器。

この爆音と閃光で対象を一時的なパニック状態にする事ができる。



●王都防衛戦闘態勢


国家防衛戦闘態勢より軍の権限が上がった国家総動員戦略。

ラルキア王国王都ペンドラゴが攻撃された場合に限り、国王の命令で発動される。

国家防衛戦闘態勢とは違い、一般市民には外出の自由は与えられない。




⚫︎中官


ラルキア王国軍の階級の1つ。

士官階級で、1つ上の階級は大官、1つ下の階級は小官と呼ばれており、中官はこの間に位置する。

この士官階級に昇進すると、騎士の爵位が与えられる。

シュターク・バイル、クリーガ・ベルナード、アル・ガナリムがこの階級。

軍関係者からは士官と呼ばれ、政治関係者や公の場では騎士と呼ばれる。

中官は作戦時に最高1個中隊90名を率いる事が出来る。



⚫︎尉校


ラルキア王国軍の階級の1つ。佐官階級で、尉校には男爵の爵位が与えられる。

カリーナ・アレティスがこの階級。

1つ上の階級は、小校と呼ばれている。

佐官クラスになると、各地の小規模な駐屯地の総隊長や、1個大隊 ( 270名〜450名 ) の部隊長に任命される。

尉校から貴族階級となる。



⚫︎第1〜第3城下街


ペンドラゴを構成する3つの城壁と、ゼルベル陛下の居城ラルキア城の城壁によって区切られている区間にある城下町の名称。


第1城下街は、1番外側の城壁と2番目の城壁の間に作られた街の事を指す。

この第1城下街の西側には貧民街、第7駐屯地、東側にはパセテが在る。


第2城下街は、2番目の城壁と3番の城壁の間に作られた街。

ここには魔術研究機関が在る。


第3城下街は、3番の城壁とラルキア城の城壁の間に作られた街。

ここにはギルド本部、ラルキア王国軍総司令や近衛師団本部、ユリアナ達を始めとした王族の護衛騎士団の駐屯地があり、他にも国の行政機関が置かれている。





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