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ロリババア神様の力で異世界転移  作者:
第2章 激動
49/199

ここまで出た主要単語説明 3


⚫︎暦

この世界の暦。

帝が居た世界とほぼ同じで1年と日数、曜日、時間の概念がある。

時間は帝が元居た世界と同じ1日24時間。1時間は60分。


1ヶ月は全て30日、これが12ヶ月で1年になる。


曜日は呼び方が異なり、

月曜日:月龍日

火曜日:火龍日

水曜日:水龍日

木曜日:木龍日

金曜日:金龍日

土曜日:土龍日

日曜日:日龍日

となっている。この呼び方は、この世界の神話から来ている。


●魔法具

魔法具とは、ラルキア王国全土で採掘される特殊な鉱石【魔龍石】を燃料として動かす道具の総称。

魔龍石が発見される以前は、最低 低級魔術師レベルの魔力を流用しなければ使用する事ができなかった魔法具だが、ティナ・グローリエの発見した魔龍石のおかげで、魔龍石に含まれる高純度の魔力を使い、魔力の乏しい物でも手軽に使える様に改良された物。

尚、改良された魔法具により使用方法は異なっている。


⚫︎火龍石

魔法具の1つ。

魔法具とは魔力を燃料として扱う道具の名称。

以前は、低級魔術師が魔力を流用しなければ使用出来なかったが、魔龍石の発見により改良され、今では火花などの高熱を与えると発火する様になっている。

燃料の魔龍石に含まれている魔力によって、発火時間や回数に制限がある。

取り扱いには注意が必要。


⚫︎ミル

この世界の通貨。

木貨、青銅貨、銅貨、銀貨、銀貨、金貨、紅貨の6種類から成り、価値は日本円と同じ。


木貨1枚→1円(1ミル)

青銅貨1枚→10円(10ミル)

銅貨1枚→100円(100ミル)

銀貨1枚→1000円(1000ミル)

金貨→1枚10000円(10000ミル)

紅貨1枚→100000円(100000ミル)となっている。


⚫︎ギルド手帳

ギルドに登録した者に与えられる身分証。表紙に現段階のギルドの級の刻印があり、中には名前や住んでいる国や地域を記入する欄がある。

このギルド手帳を1回紛失させると100000ミル(10万円)の罰金が発生し、3回紛失すると2度とギルドへの登録が出来なくなる。


⚫︎レイピア

突きに特化した西洋の片手剣。

セシル用に帝が召喚した物。

現段階では、近距離専用の護身武器となっている。


⚫︎契約金

ギルドで依頼を受ける際に必要なお金。

依頼により金額が変わる。

この契約金は依頼を受けた者が依頼を達成出来なかったら、ギルドを通し、依頼主に渡させる。

依頼を完了すると自分に戻ってくる。


⚫︎シュバルツファルク

この世界で広範囲に生息している鳥類型の魔獣。危険度は低いが繁殖期になると凶暴化する。

全長は1m、翼を広げると2m近くになり、全身が真っ黒で頭に白い飾り羽があるのが特徴。


⚫︎嘆きの渓谷

ノースラント村から西側にある谷の名称。

樹木が少なく、岩が多い場所。

シュバルツファルクやヴォルフ系の魔獣が多く住む。


⚫︎魔術研究機関

ティナが籍を置くラルキア王国の研究機関。

主に魔術に関わる全ての物事を対象とした研究を行っている。この他に、魔獣の生態調査なども行う。


⚫︎ユリアナ王女襲撃事件

嘆きの渓谷で、ラルキア王国王女ユリアナ・ド・ラルキアが謎の鎧武者達に襲撃された事件の名称。

なぜユリアナを狙ったのか等の因果関係はまだ分かっていない。


⚫︎戦乙女騎士団

ユリアナお抱えの護衛騎士団。

騎士団員は全て女性で団員総数は100人に上る。

騎士団員はラルキア王国の紋章に、青い百合を模った戦乙女騎士団のエンブレムが装飾されている白銀の鎧と青いマントを身に纏っている。

この内数人はユリアナの側使いのメイドとしての一面を持つ者達もいる。


⚫︎ペンドラゴ

ラルキア王国の首都。

ペンドラゴは稜堡式城郭で3重の城壁に囲まれた巨大要塞都市。

城壁の高さは35m、幅は19m近くある。

この他にも至る所に水堀や空堀、見張り台等の軍事関連の物や、田畑や田園、牧場もあり、ペンドラゴに住む人々の生活を支えている。

城壁の内側は城下町のような作りになっており、そこには約50万の人が暮らしている。

その内3万人はペンドラゴ守備隊のラルキア王国軍人と国王陛下の近衛師団である。



⚫︎ラルキア城

ラルキア王国国王のゼルベル・ド・ラルキアが住む居城。

ノイシュバイン・シュタイン城のような見た目の豪華な巨城。

このラルキア城の周りにも、敵の侵入を拒む水堀などが有る。

ラルキア城には国王のゼルベルやユリアナを始め、約100人のメイドや執事達が住んでいる。


⚫︎謁見の間

ラルキア城内にある国王が家臣や民と顔を合わせる場。

中央の奥に王座と、国王の家族が座る椅子がある。

謁見の間の屋根はドーム状になっており、その天辺には7匹の龍を模ったステンドグラスが嵌め込まれている。


⚫︎満腹食堂

ノースラント村にある大衆食堂。

入り口近くにカフェテラスの様な席があり、外での飲食も可能。

安い、美味い、多いの三拍子でノースラント村の村人達に親しまれているお店。

面倒見の良い名物女将が夫と営業している。




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