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意欲と活力、享受する側から与える側へ

俺は衝動に包まれた。

創作物を求め練り歩くとはなんと幸せで、胸が高鳴るのか。

創作とはなんと大変で、やりがいを感じられるものか。


俺は衝動に包まれた。

創作物を求め練り歩くとはなんと幸せで、胸が高鳴るのか。

創作とはなんと大変で、やりがいを感じられるものか。


俺は衝動に包まれた。

創作物を求め練り歩くとはなんと幸せで、胸が高鳴るのか。

創作とはなんと大変で、やりがいを感じられるものか。


失礼、あまりの衝撃に3度、同じ言葉を繰り返してしまった。

現実、今度は自分も供給する側に回りたいと思ったほどだ。


しかし俺は絵が描けぬ。美的なセンスはなく、別段他に優れてるものと言われてもすぐにはあげられないのだ。


だがそこで諦めていては、オ=タクの名が廃る。表現は無限だ。自分から何かの思いや信号が発せられた時点で、それは既に供給する側に回った証なのである。特定の誰かではなく、刺さる人を、目に届いた人を満足させることこそ表現者の本懐なのではなかろうか。


よし、俺は俺でない何かになるぞ。まずは化粧から勉強だ。


ーーーーそして、ヴァンは筆を置いた。


次はサークル参加も視野。



唯の妄想

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