走れ、そして転ぶ主人公
適当です。注意してください。
しかも、『白の剣と黒の剣』の設定をほとんどぶっ壊してます。
そして、笑いだけを求めたらこうなりました。
暇人の人が読んでください。きっと、ニヤッと笑うことぐらいは出来ます。
つまり、普通の人は読まないで暇な人が読んでくださいと。
自分も暇人ですね……。
「どうも、『白の剣と黒の剣』で主人公の海弟だ」
海弟は、現在どこかに迷い中。迷ってるんだからどこかって表現はあってますよね?
「作者、それは聞いちゃダメだろ」
はい、これは、遭難しながらも海弟と作者との会話で成り立つ物語です。
「目の前に何かいるぞ?」
いきなりだな。まぁいいや。殺れ。
「いや、よく見るといたいけな少女のような……」
いたいけとか良く使えるな。リアルだったら引いてるぞ。
「言うな。よし、保護しよう」
保護って、お前はいたいけな少女保護委員会会長ですか?
「いや、遭難者だ」
確かにな。だがな、この物語は作者と海弟、お前だけで……いないぞ。
「大丈夫ですか?」
「コホッ、すいません」
………そこへ熊が!!
「って、マジででるからやめてくれ!!」
「く、熊です!!」
「気を失ったぞ」
熊は、少女を家まで送り届けました。よし、これで物語再会だ。
「おいおい、熊が少女を送り届けるって…」
海弟、そこは崖だ。
「ゴメンなさい。謝るから。ゴメンって謝るから!!」
海弟は、やっとのことで崖を突破。これにより、謎のキノコを食べてしまう。
「何でっ!!ハグッ」
海弟は、突然叫びだし、何故か吐く。
「ちょ、まぁあああ」
模写が出来ない状態です……。
「む、無理だ」
キノコ吐き出せてよかったな。
「お前のせいだろ!!」
気にするな、海弟はそこで走る!!
「ちょ、足があぁああ!!」
足が、縺れてこける海弟。そこにさっきの熊が!!
「死んだ振りなんてできねぇええ!!」
その熊に、当たり熊はボーリングのピンのように飛ぶ。
「すげぇええええ!!」
いちいち五月蠅いので、何故か海弟は喋れなくなった。実はキノコの効果ということで。
「フグッググググー」
そして、ガーター。つまり脇にそれて崖に落ちる。
「『フフゴ』」略(『風雅』)
海弟、そこは落ちろ。そして、落ちになれ。
「いやじゃぁあああ!!って喋れる!!」
喜んでいる海弟は、また何故か喋れなくなる。実は口をガムテープでふさがれて手を紐でグルグル巻きにされているだけだったりする。
「フフア、ハハヒャヘヘーフハ!!」略(なんで、また喋れねーんだ!!)
他の物語とは違うのさ。
「まぁ確かに。魔王とか倒されてるもんな」
ああ、しかも倒したのが勇者だし。
「しかも、俺は魔法が使えるし」
それは、普通じゃないか?ファンタジーとして。
「そうか、だが俺は剣も使える!!」
さて、自慢になってないので(ファンタジーの主人公として)お開きにしましょうか。
「『白の剣と黒の剣』よろしくな~」
よろしく~。
「かいで~、みんなよんでる~!!」
「ん?ふぇーか。じゃあ戻るぞ」
最後に、遭難の設定壊されたな…。
まぁ、よろしく。普通じゃない。それは、まぁどうでもいい。
『白の剣と黒の剣』をよろしく!!
10万文字突破がこれとか悲し過ぎる!!
だれか、リクエストプリーズ。
暇な作者が書きますよ。って、本編で言っておこうか…。
じゃあ、さいなら~。




