2014/2015/年度不明の記憶
年度不明のチロルに関して何かしら助言があれば幸いです。
2015年の記憶
・チロルチョコ〈グラノーラ〉
甘めなホワイトチョコにグラノーラが混合された構造。
噛んだ瞬間からグラノーラが前面に現れ、チョコレートの強めの甘さに下支えされた酸味が満足感を感じさせた。
クランチよりも強い歯ざわりも、非常に嬉しかった。
重い甘さではないが、チロルの中でもトップクラスの満足感を味わえる。
大量に貪れる。
正直な話、グラノーラはヨーグルトや牛乳よりもチョコレートとの相性が高い。
・チロルチョコ〈すいか〉
すいか、というよりは、スイカバー風味の甘みの強いチョコレート。
すいからしさを感じるが、今一つ物足りない印象がぬぐえなかった。
2014年の記憶
・チロルチョコ〈大学いも〉
芋風味の甘みの強いチョコレートに少し胡麻が混合された構造。
噛んだ瞬間、芋の朴訥かつ重みのある甘みに、胡麻の香りがアクセントを加え、確かな満足感を得られた。
噛めば噛むほどに胡麻の風味が甘さを引き立て、満足感は強くなった。
後味は強かったが、不思議と重さは感じなかったので大量に貪る事が出来た。
・チロルチョコ〈ロイズ〉
有名なお店とのコラボ。
以前記述した〈チロルプレミアム 生チョコ仕立て〉と同じ事を書くしかないので省略。
そう思えるほどに、そっくりな味であった。
こちらの方が早い時期に商品化しているので、これを原型にしたのであろうか。
年度不明
・なんかフリーズドライのイチゴ? の入った奴
甘さを抑えた苦味のあるチョコレートに、フリーズドライしたイチゴ(あるいはラズベリー/クランベリー)を粉砕して混合した構造。
チョコレートとフリーズドライしたベリーの酸味が絡み合い、さわやかな甘みにまとめ上げられた一品。
名前は不明。
時期も不明。
似たような製品は未だ出て来ない。
調べた限りでは〈スカイベリー〉が似たような特徴のチロルではあるが、詳細は未だに思い出せない。




