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第一幕 02

 カグヤが前世を思い出したのは、五歳の誕生日を迎えた夜だった。

 王都の外れ――魔女街(まじょがい)にある邸で、父に絵本を読んでもらっていたときのことだ。

「この星は、一度、(ほろ)びました。けれども、星の女神はそれが嫌でした。だから、いつか訪れる亡びを繰り返さないために、星の時間を巻き戻したのです」

 再星神話(さいせいしんわ)と呼ばれるそれは、一度は亡びた星の時間を、女神が巻き戻した物語。

 この星は亡びてしまった。だから、星の女神は時間を巻き戻して、亡びをなかったことにした。カグヤたちが生きる星は、いま二度目の時間を巡っている。

 この星に生まれた誰もが知っている神話だった。

「……ち、地球には、そんな物語ありませんけど‼」

 いきなり叫んだ娘に、父のダリウスは首を傾げる。

「カグヤ? 熱でもあるのですか」

 もと軍医、今は町医者として暮らす父は、娘の額に掌をあてる。

 心配する言葉とは裏腹に、その表情は無だった。基本的に表情筋が死んでいる人だ。声も淡々としているので、彼に絵本を読んでもらうと、いつも途中で飽きてしまう。

「お父様、若い?」

 二十一歳。あまりにも若すぎる父親を、まじまじ見つめてしまう。

「眠くなりましたか? いつもなら、もう寝ている時間ですからね。ミレイユも帰って来るのが遅くなりそうですから、先に休みましょうか」

「お母様、まだ軍にいるんですか?」

「ええ。王城で、お仕事ですよ」

 そのとき、玄関扉が開かれて、三十過ぎの女が現れる。黒髪のカグヤとはまったく似ても似つかない、金髪碧眼の美女だった。

「ただいま! 私の可愛い子たち」

 彼女は満面の笑みを浮かべて、カグヤと父をまとめて抱きしめた。

 それぞれの頬や額に鬱陶しいくらいキスをする。口紅がべたべたする感触に、カグヤは渋い顔になる。

「おかえりなさい、お母様」

 どうにか作った笑顔は、ひきつっていたかもしれない。

「ああ、癒される。軍部のクソジジイどもと違って、うちの子はみんな可愛いのよね。愛しているわ」

「ミレイユ。僕はあなたの夫で、子どもではありません」

「子どものようなものじゃない! ダリウスったら、誰が、あんたの産着を縫ってあげたと思っているのよ。ねえ、ねえ、聴いてくれる? ひどいのよ、今日なんて。娘の誕生日なのに、こんな夜遅くまで、くだらない嫌味に付き合わされて。ねえ、イヴ様!」

 ミレイユが首だけで振り返ったことで、ようやくカグヤは気づく。

「ああ。今日はずいぶん長い説教だったな」

 戸口に知らない少年が立っていた。

イヴと呼ばれた彼は、年の頃は十代の半ばだろう。艶やかな白金の髪に、眼鏡の奥に隠された緑の目。詰め襟の黒い軍服姿が、はっとするほど様になっていた。

「綺麗」

 綺麗な男の子だ。星の女神の寵愛を一身に受けたような、寸分の狂いもない、完璧なまでの美貌である。

 ただ、あまりにも美しくて、生きている人間とは思えなかった。精巧な陶磁人形(ビスクドール)のように、何処か空虚で、つくりものめいた印象を受ける。

「うんうん、綺麗よねえ、お目が高いわあ。さすが、あたしの娘。――カグヤ、五歳のお誕生日おめでとう! あなたに方舟(はこぶね)の加護がありますように。今日はんd、王子様を連れて来てあげたのよ。この前、読んであげた絵本、お気に入りだったでしょう? シンデレラ」

 忙しい母が、子守唄を歌い、絵本を読み聞かせてくれた夜を思う。あのときのカグヤは眠気を我慢して、繰り返し物語を強請(ねだ)った。

 今になって思うと、もともと内容を知っていたから気になったのだ。シンデレラ、前世では誰もが知っている物語だった。

「王子様? お母様の、えと、いつも一緒にいる人」

「そう。あたしの上官よ。お母様は王子様と一緒に働いているって、教えてあげたでしょう?」

 ならば、この少年は、正真正銘の王子様なのだ。

「はじめまして、カグヤ」

 イヴは膝をつくと、カグヤの手の甲に口づけた。びっくりしたカグヤの髪や瞳から、色とりどりの花が咲く。

 淡いピンクのカトレア、ドレスの裾のように可憐なオンジウム、新雪のごとく穢れない水仙が、床のあちこちに零れゆく。

 身体から花が咲く、非現実的な光景だ。しかし、いまのカグヤは知っている。今生の自分は、人間ではなく魔女なのだ。

「ミレイユから聞いていたとおりだな。花の魔女」

「とっても可愛いでしょう、可憐でしょう? ほら、カグヤ。恥ずかしがり屋さん。ちゃんと御挨拶しなさい」

 何をしても可愛いとしか言わない母親は、カグヤをぎゅっと抱きしめる。柔らかな胸に頭を預けながら、カグヤはおずおずと唇を開いた。

「カグヤ、です。イヴ様?」

 イヴは頷いて、ミレイユの腕からカグヤを取りあげた。抱きあげられると、何処までも深い緑の目と、視線が交わった。

 宝石のような瞳は、見つめ続けたら魂まで吸い取られそうだった。

「嫌だわあ、すぐに誑し込んで。性悪王子」

ミレイユはくすくすと笑って、わざとらしく唇を尖らせた。

「俺は、魔女の息子だから。人間を惑わすのは魔女の特権だろう?」

「まあ、怖い」

「ミレイユ。良いのですか? イヴ様を、こんなところにお連れして」

 黙り込んでいたダリウスが、ようやく口を挟む。

「良いのよ。王城にいる方が危ないから、しばらく邸でお預かりすることになったの。カグヤ、いっぱい遊んでもらってね」

 そうして、人形のように美しい王子様は、魔女の邸にやってきた。


◆◇◆◇◆


 翌日、カグヤは子ども部屋のソファで目を覚ました。窓から零れた太陽の光で、夜明けを迎えたことを知る。

「……なに、普通に寝ちゃっているんですか。バカなんですか」

 カグヤは両手で顔を覆った。

いつのまにか転生していました。今生の父は若い男で、母は金髪碧眼の美女。止めに、目玉が飛び出るほど綺麗な王子が現れた。

 情報が多すぎて目が回る。ついでに、何ひとつ実感が湧かない。

「前世? になるんですか。あれは」

 はっきりと思い出せないので、確信が持てなかった。だが、カグヤはここではない場所で生きた少女の記憶を持っている。

 きっと、自分は生まれ変わった。

 前世のカグヤは、平成の日本に生まれた女子中学生。都内まで電車で一時間ほどの長閑な町で、三人兄妹の末娘だった。歳が離れていたので、両親と二人の兄からは、たいそう甘やかされた。

 ソファから降りて、鏡台の前に立ってみる。

「ぜんぜん、違う顔」

 鏡を睨みつけながら、両手でぺたぺたと自分の顔を触った。

 不思議と、日本人らしい顔だ。しかし、前世の自分は、こんな芸能人みたいに目がぱっちりで、肌も髪も艶々な美少女ではなかった。もちろん、いまのカグヤと同じ五歳くらいのときだけ可愛かったということもない。

 極めつけは、紫の瞳と、髪や肌から零れる色とりどりの花。

 この花は、恐ろしいことに自分の身体から咲いて、溢れて、零れている。いまのカグヤは、人間ではなく魔女(・・)という生き物だから。

「早起きなんだな?」

「ひゃあ⁉」

 驚いて飛びあがると、背後から忍び笑いが聞こえる。

「お、おはようございます。イヴ様」

「おはよう。すまなかったな、寝台を譲ってもらって」

「いえ。あの、眠れましたか? ごめんなさい、こんなところで」

 カグヤたちの暮らす邸は小さく、空き部屋はすべて母の築集品、父のあつかう薬草などで埋まっている。来客を泊める部屋はなく、ミレイユの一声で、イヴはカグヤの部屋で眠ることになった。

正真正銘、文字どおりの王子様を、初対面の幼女の部屋に押し込めるなんて、母の神経を疑ってしまう。

「快適なくらいだな。軍にいると野営も多いから」

「そっか。イヴ様、軍人さんでしたね」

 魔女のなかでは珍しく、ミレイユは軍に属している。当然、彼女の上官にあたるイヴも軍人だった。

 前世の自分と同い年くらいの男の子が、何度も戦場に立っている。ここはそういう世界なのだ、と思うと、胃が捩じれたように痛んだ。

 何も思い出さなければ、きっと違和感はなかった。

 昨日までのカグヤは、能天気に五歳の少女として過ごしていた。そのときの記憶をはっきりと思い出せるのに、もう何も知らなかった女の子に戻れない。

 五歳のカグヤの意識は、十五歳の少女と混ざり、融け合ってしまった。

「朝から鏡を見つめて、どうした? 体調でも悪いのか」

「お花がいっぱいだったから、とっていたんです」

 自分の顔を確かめていた、とは言えない。だから、髪や肌についた花を払っていた、と言い訳する。

 床に落ちた花が、心底、気持ち悪かった。自分の身体から花が咲くなど、おぞましい話だ。まるで、化け物になってしまったかのようだった。

「イヴ様は、今日もお城ですか?」

「いや。しばらく王城には帰れない」

 その答えに、カグヤは質問したことを悔いた。

 どうして帰れないのか、尋ねることはできなかった。王都の外れ、それも魔女の邸に身を寄せるくらいだから、よほどの理由があるのだ。

 カグヤは何も気づかなかった振りをして笑った。

「なら、遊んでくれますか? いっぱい」

 イヴは頷いて、片手でカグヤを抱きあげる。抱きあげられると、こんな小さな女の子になってしまったのか、と思い知らされた。

 いまのカグヤは、十五歳の女子中学生ではなく、五歳の幼女。

 何度言い聞かせても、胸がざわめく。足下に大きな穴が空いて、まともに立っていることができないような、そんな不安に襲われた。

「あら、仲良しになったの? 珍しいわねえ、カグヤったら人見知りなのに」

 子ども部屋を訪ねてきたミレイユが、嬉しそうにカグヤの頬を突く。

「人見知りの娘を、知らない男と一緒に部屋に押し込めたのか?」

「たまには荒療治も良いかと思って。お互いに、ね? おはよう、カグヤ」

 母はカグヤの頬に口づけると、同じようにイヴの頬に唇を寄せた。イヴはイヴで嫌がることなく受け入れるので、カグヤは固まった。

 家族でもない少年の頬に唇をくっつけるのか。

「カグヤもする? ずっと言っていたでしょう。カグヤにはね、お兄ちゃんがいるって。今日からしばらく、イヴ様もお兄ちゃんになるの(・・・・・・・・・・・・・)。家族よ」

 イヴは面白そうに唇を釣り上げて、カグヤに頬を差し出してきた。眼鏡の奥に隠された瞳が、まるで試すようにカグヤを見ている。

吸い込まれるような緑の目に負けて、カグヤは唇を寄せた。


 そうして、突然やってきた王子様は、カグヤの兄となった。


 驚くことに、ずっと前から一緒に暮らしていたように、イヴは邸に溶け込んだ。

 忙しい両親に代わって、積極的に家事やカグヤの世話をする。両親はそれを止めないので、青ざめているのはカグヤくらいなものだった。

 王子様にハウスキーパーをさせるのは心臓に悪い。そもそも、完璧に家事やカグヤの世話をこなす意味も分からない。

 だから、こんな風に薬草園で指先を土塗れにしていることも信じられなかった。

イヴは慣れた様子で、花壇の雑草をむしる。敗けないよう、カグヤもいそいそと小さな手を動かす。

「ここ、何を植えるんだ?」

「カレンデュラ? だったと思います。夕焼け色のお花です」

「それは薬草なのか?」

 前世の自分なら、イヴと同じように疑問を持っただろう。花を見たところで、観賞用としか思えない。

「軟膏すると、切り傷とかに効くみたいです」

「花も薬になるのか。しかし、まあ。よくここまでのものを造ったな。薬草園というより庭だな」

「お父様、植物を育てるのも、見るのも大好きなんですよ」

 父は声や表情こそ淡々としているが、行動は分かりやすい。思い入れのあるものほど凝り性になるのだ。邸を囲う薬草園は、あちこちに樹木や草花が生い茂って、薬草園というより広大な庭だった。

「ダリウスは変わらないな。軍にいた頃も、医務室を植物だらけにして上官に叱られていたんだ。五年も前のことなのに、よく憶えている」

「軍にいた頃のお父様は、イヴ様と仲良しだったんですね」

「少し違う。ダリウスは、俺ではなくミレイユと仲良しだったんだ。だから、軍にいた頃は良く顔を合わせていた」

 軍。カグヤには、正直なところ想像もつかない世界だった。

 此の国が、西にある国と戦争をしていることは知っている。一年中争っているわけではなく、もう十年以上、小規模な戦いを繰り返しているのだという。

だが、戦禍が王都にまで及ぶことはない。いつも平和に過ごしているカグヤには、軍も戦争も遠い世界の話だった。

 父が元軍医で、母が現役の軍人であると知っていても、やはり良く分からない。

「イヴ様は、いつから軍にいるんですか?」

「物心ついた頃には、もう。西国との戦争には旗印がいる。死んでも構わない王族を軍に置く必要があった。王族とて、長きに亘る戦争を憂いている、という建前だな」

 身も無蓋もない台詞に、カグヤは頬を引きつらせた。相手が幼女で、難しいことは理解できない。そう思っているから、こんな明け透けなことを言うのだろう。

「お兄ちゃん! 魔女街には入っちゃダメって、お父さんたち言っていたのに。魔女に食べられちゃうよ」

 そのとき、薬草園の木陰から、幼い子どもたちの声が聞こえてきた。

「お前、あんなの信じてんのかよ。ばかじゃねーの、魔女なんて怖くねえよ。俺が倒してやる」

 カグヤたちの邸は、魔女街では一番の外側にある。人間たちの住まう区画との、ちょうど境界線に位置しているのだ。

 そのため、時折、度胸試しに忍び込んでくる者がいる。

「あっ、なんかいた!」

 木陰から飛び出してきたのは、同じ髪色をした少女と少年だった。兄妹だろう。いかにもやんちゃそうな兄と、おとなしそうな妹。

兄の方が、カグヤたちを指差した。

「魔女だ‼」

 興奮した様子で、男の子はカグヤに叫んだ。カグヤの顔つきは、明らかに王国民とは違う。象牙色の肌や黒髪も、王国ではまず見ないものなので、一目で魔女と分かる。

 男の子は大きく手を振りかぶった。本当に、一瞬のことだった。

 額に鋭い痛みが走って、カグヤは咄嗟に掌をあてる。ぬるりとした液体が掌を濡らして、視界を視界を赤く染めゆく。

 足下の芝生には、赤子の拳ほどの石が転がっていた。赤い血で汚れたそれに、石を投げられたのだ、と気づく。

 瞬間、カグヤの全身から、制御しきれなかった魔力が溢れ出す。

 指先から、髪から、瞳から、肌から色とりどりの花々が咲き染める。カグヤを苗床にして咲いた花は、勢いを緩めることなく、次から次へと花開いた。

 花房が地面に落ちては、その隙間を埋めるように新しい花が咲く。あっという間に、カグヤの小さな身体は花々に埋もれてしまった。

「……っ、ば、化け物!」

 ひきつった女の子の悲鳴が、カグヤの鼓膜を揺らした。

 ――化け物。彼女の言うとおりだった。

 人間の身体から、花など咲くはずがない。

 心臓に冷や水を浴びせられたかのようだった。見知らぬ子どもの言葉が、鋭い刃となって突き刺さった。

カグヤはもう、人間ではなく、醜い化け物になってしまった。

「カグヤ」

 不意に、身体が宙に浮いた。イヴが花に溺れたカグヤを抱きあげて、落ち着かせるように背中を叩く。

 イヴの首筋に頬を寄せて、カグヤはぐずってしまう。

 意識が十五歳の少女ではなく、五歳の女の子の身体に引きずられる。

「邪魔すんなよ‼」

「知っているか? 魔女には男もいる。俺も、お前たちの言う化け物だ」

 機嫌の良さそうな声だ。しかし、見上げたイヴの顔には一切の表情がなかった。重苦しい雰囲気に負けて、男の子が一歩、一歩と後ずさる。

「魔女は災厄を呼ぶもの。魔女の(のろ)いは、死んでしまいたいくらい恐ろしいものだ。お前も体験してみるか?」

 青ざめた兄妹は、顔を見合わせ、薬草園から逃げていった。イヴは彼らのことなど見向きもせず、カグヤを抱いたまま東屋に移動した。

 東屋の椅子にカグヤを座らせると、イヴはいつも嵌めている革の手袋を外した。そうして、何てことのないように、素手で全身から花を咲かすカグヤに触れた。

 頬やまなじり、髪に触れる手は死人のように冷たかったが、少しも嫌な気配がなかった。ただ、カグヤを労わるように優しいものだった。

「花飾りみたいだな」

 そう言って、カグヤの黒髪を指で梳くと、器用に編みはじめる。目を丸くしたカグヤは、言葉もなくイヴを見つめる。

 編み込みを何本も作ると、彼は自分の髪飾りを外して、カグヤの髪を結わえた。編み込み交じりのハーフアップを手櫛で整えて、満足そうにカグヤの頭を撫でる。

「世界でいちばん可愛い」

 花塗れのカグヤを捕まえて、彼はそんな風に言う。

「……ほんとう? わたし」

 わたし、化け物じゃない? 

 震える喉は、続きを口にすることはなかったが、イヴには伝わったのだろう。彼は何も言わず、カグヤが泣き止むまで傍にいてくれた。


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