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5-3

 週明けの月曜は、朝から授業だった。


 いつにもまして、内容が頭に入ってこない。


 競技を選ぶこともそうだが、人を見つけることにいたっては、天文学的な難易度であることを、今さら認識してしまったのだ。


 会社の企画に無理があったことは明白だ。担当になった段階で、綺里の負けは決まっていた。


 このまま任務を継続して結果が出る道理はなく、であれば、やることは一つだ。


 次の報告は、半月以上先だったが、決意が揺らぐ前にと、そうそうに桜井にメッセージを送った。



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