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緊急投稿 芦原妃名子先生追悼 原作レイプに呆れてドラマをテレビを見なくなった自分

作者: 乃木坂 佑一
掲載日:2024/02/01

日本語カタコト雪女、大根で出演5分のジャニタレ、原作小説の主役とは似て似つかない女優、

改変改悪されて、原作設定が跡形もないマンガ原作実写化。

ミステリサスペンスが、くっだらないうすーい恋愛モノに!45分現在地がわからない主役。

ジャニタレが一番大事、女優・ゴリオシタレントのイメージが第一。それが視聴率とれるから。

そうやってスポンサーに顔をつなぎに名前を売ってCM利権ゲットが一番大事。

芸能事務所の顔色と、スポンサーへのゴマすりと広告代理店への根回し気配りがお仕事。

もはやプロットやシナリオや内容なんぞはこれらの調整の末の産物。

こうやってできたシロモノ、タダだからってアナタまだ見るつもりですか?




まず最初に宣言しておく。自分は原作付きドラマはテレ東の「孤独のグルメ」とその系統で松重さんが


出てるドラマしか見るつもりがない。なぜならテレビの原作付きドラマは、とくにちょっと売れた小説あたり


の原作ドラマはテレビ関係者・プロダクション・役者が群がる利権としか見られていないからだ。


ジャリで大根なジャニタレを宣伝する場所。CM利権の踏み台、タレントのゴリオシの場。


そこに原作者へのリスペクトは皆無で、無意味な宣伝のプレゼンの場でスポンサーへの言い訳とCM放映の


枠でごまかし、原作者はおろか視聴するテレビの視聴者さえ置いてきぼりである。


お目当てのジャニタレだのタレントだの売れっ子の女優だの見れれば満足だろ?という


「ただで見てる視聴者なんぞバカなジャニオタとファンとジジイババアがいればいい」と。


とあるドラマは雪女が、日本の妖怪の代表格で幽霊と並んで日本美人を代表する妖怪であるが、


「カタコト日本語の韓国人女優」だった。こんなバカにした話があるか。


とあるドラマは有名ジャニーズタレントが主役となった。ところが設定やシナリオもあったもんではなく


進行は脇をかためるベテラン俳優女優で肝心の主役ジャニタレは大根の上に本人シーンは1時間ドラマで


5分にも満たない。どこが主役なのか。


筆者がファンだった古書ミステリに至っては、かのREAD OR DIEの読子さんリスペクトな


主役が 設定の巨乳メガネとは似ても似つかない貧乳ショートボブのゴリオシブスに変えられ筆者怒り


心頭になったものである。おまけに小説のイラストまでドラマ放映中は眼鏡禁止のあおりをくらい


さらに筆者を憤然とさせる事態となったのである。


またまた筆者がファンの、料亭グルメマンガは原作者がしぶしぶドラマ化したにもかかわらず改変改悪に


切れまくった原作者が怒りの連載休止をしたり、好評連載のマンガの作者の休載に追い込むなど


テレビのマンガやちょっと売れた小説原作実写化はロクなことにはならないというのがお約束なのである。


ここでテレビドラマ実写化改変改悪ハズレの法則を列挙しておく。


1,クドカン・三谷・大河脚本家以外はまずハズレ。→脚本家に権力がない→利権プロデュサーのいいなり。

2,プロデューサーが改変改悪前科者→芸能利権亡者、ジャニタレ・ごり押しタレント一番のクズ。


3,主役がジャニタレ・ゴリ押しタレント。まず、まともなドラマにならない。


4,設定改変あり→大人の事情で改変され、その後「改変改悪ドミノ」が起こる。矛盾は矛盾を呼ぶ。


5,原作とは違う恋愛要素やウラ設定。脚本家がジャニタレ・クズタレにやりやすいように、もしくは脚本家の実力不足で安直な話になる。


6,流行りが過ぎたマンガ・小説原作。ジャニタレ・ゴリオシ役者女優タレントの遊び場、電波の無駄使い。


このように、芸人のバラエティにも劣る退屈で自己満足で、見るに堪えないイタイドラマが今の日本で


日々量産され、弊害が極まり、休載・連載停止はおろか原作者が死に追い込まれる事態になったのである。


キョンキョンのあんみつ姫に遥か及ばず、東映特撮の方が1万倍マシなクズ実写化ドラマはそれまでの被害


に飽き足らず死人まで出してしまった。かの頭髪がアブナイ元ジャニタレ御大の料亭ドラマなみならまだ


許せたのだが。あれができて反省会なるNHK朝ドラがあの程度になったのは一重にテレビ関係者の


レベルの劣化を象徴するのではないかと危惧するのである。本当に「これはひどい」。


筆者は思う。手塚治虫大先生は正しかったのだと。かの富野由悠季が監督した「海のトリトン」を


単行本の巻末まで「自分には関係ありません」と切り捨てた。つまり、実写化やアニメ化は


原作者にとってはカンバン・名義を貸した別物で、リスクを追う自分がひたすら不利だと自覚する必要が


あると。よほどの利権が自身にあるのでなければ「悪魔に魂を売った行為」であることを重々承知しなければ

ならないことであると。パチンコ・パチスロに著作権許諾をしたのと同じ行為であると自覚する必要があると。


今後は法律において原作者には二次使用において特にテレビ局や大手映像会社との契約の際は弁護士立ち合


いの元、適法で権利・契約条項を確認の上で使用許諾をする事態になるのではないかとみる。さもなければ


命にかかわることを今回の事件は「立証」してしまった。出版社は総急な法務部立ち上げや著作利権保護


を強化し、印税利権や受賞持ちの著作者は著作権にや権利保護に強い弁護士との顧問契約を強く勧めるので


ある。


かのテルマエロマエの作者は、使用許諾権が100万円程度で印税の足しにもならないと嘆き、直木賞小説家は


食い物にされ、海保ネタのマンガ家は激怒し、「倍返しだ!」で有名な作家はとあるテレビ局にNGを


だした。職人・マエストロ・技術者などモノづくりを大事にする日本であるがとかくテレビ局や芸能界は


違う法則と利権が支配する場所のようである。そういえばお隣の国は血筋やコネ階級が大事で職人や芸術家


はゴミみたいな扱いが旧弊だったような・・。閑話休題。


原作レイプと言えば、筆者は北杜夫のユーモア小説が大好きである。「ドクトルまんぼう航海記」


「大日本帝国スーパーマン」そして傑作「怪盗ジバコ」である。じつはこの有名な小説


かのクレイジーキャッツと植木等御大が映画化していたのであるが・・・・。


何を思ったのか無責任男シリーズそのままにお笑いミュージカル調な軽薄なコメディ映画にした結果


だーれも記憶にない駄作となってしまったのである。まあ原作の内容が毒と禁則事項が多すぎて


実写化にはハードルが高すぎたのだが。筆者は植木等御大にラストシーンで咥えた金属ヤスリをもって


東京タワーに上り、そのものを盗まんとする「怪盗ジバコ」を演じて欲しかったのだが。


関係者に北杜夫を読んだことがある御仁がいればジバコでなく航海記の方をモチーフに


血相を変えて契約通り仕事しろやと追いかけるハナ肇に船に追い込まれる植木等=北杜夫が見られた


はずなのだが。躁鬱のテンションを繰り返し激辛カレーに悶絶する植木等もみたかったのだが。


実際、実写化には北杜夫大先生はどこ吹く風だったようである。


このような昔から、テレビ屋もしくは芸能関係者というのは昭和の頃から何も学んでいないことは


明らかである。良識ある著作者・原作者の皆様には、著名な脚本家や監督が地面に額をこすりつけて


三顧の礼をもって頼まない限り著作の実写化など避ける方が賢明であると警告したい。


リスク丸抱えで、無関係を突きとおすメンタルと手塚治虫大先生の自分から離れればもはや別の作品


という鋼鉄の意志があればよいのだが、なまじ嫁に出す気分でやった場合


「信じて送り出した娘がアヘ顔ダブルピースになった件」となり命にかかわることを


令和の世の中で大変残念ながら最悪の形で証明されてしまったのである。


なろうの印税著作者の皆さんは魂に刻む事態となったので、この端くれのくだらない警告を


是非、心の隅に残してほしいと切に願うものである。



テレビを見ると頭が悪くなるってホントなんだなって今さら思いました。


利権の残りかすをダマシで見せられてその数字を視聴率にしてるんですよ。


単純にバカにされてると思います。


最後に芦原妃名子先生のご冥福をお祈り申し上げます。



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― 新着の感想 ―
[良い点] >信じて送り出した娘が の、表現が(汗)  な、なるほどっ。 [一言]  私は、原作に沿うところと、別物なところ。それなりに、割り切って楽しみますが。  アニメでも、原作のファンだと「な…
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