ヤンデレ少女
困っていた
気付いたら女の子がわたしの後ろをついてくる.
いや、普通だったら嬉しいよ
....だけど
なんでわたし? わたし女だよ。
「止まって!」
女の子が命令口調で言う。
なんか怖かったのでわたしは女の子の方を見た。
「なんで、無視するの?」
かなり不機嫌だった。
というかそもそも誰?
「えーと、あなたは」
「とぼけないでよ でも、そういうところも」
ごめん、なに言っているかわからない。
そもそも、逆じゃない?
なんていうか男の子が声を掛ける的な..,
「わたしだよ。 お姉さんに助けてもらった」
「,..,.そういえばいたね。」
思い出した。 前に誘拐犯から助けた女の子だ。
「それで、今度はなんの用」
「あれからお姉さんの夢を見るの。 だから、結婚して」
迷いのない言葉だった。
「わたしってね世間には詳しいんだ。 だからお姉さんがわたしと付き合ってくれない場合,,..ふふ」
少女は不敵な笑いをする。
わたしはこの少女の考えに.,..
恐怖した....




