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資料 失われた水晶の若人
瑠璃王が依頼した水晶の中の小人は、初期構想では十二名居ました。
以下、 失われた五名の内、二人を紹介します。いわゆる没ネタです。
夜鳴梟 フクロウ ミネルバ
フクロウの羽毛でできた貫頭衣 フクロウの耳角 少年
背中に褐色の翼 瞳は銀色 髪の毛はオレンジ
両腕に鎖の輪 足下に砕かれた水晶 背景は火山の島
赤き島の女王の襲来時に発見され、彼女の軍によって連れ去られている。
現在は赤き島にて目覚めており、赤き島の女王の宮殿にて生活している。
金舞雀 カリナア アトーリ
レモン色の羽毛でできたエクソミス(古代ギリシア風の衣装)をまとって
いる少年
背中にレモン色の小さな翼 瞳は黒目がち
髪の毛は黄色に黒いメッシュで肩までの長さ
両腕にガラスの輪 足下に砕かれた水晶 背景は氷山の島
赤き島の女王軍が来襲した際に略奪された秘宝の中にいた。
しかし、女王軍が撤退する際に氷山島にて遺棄されてしまう。
氷山島にて生活していた一族によって水晶から解放されて生き延びた。




