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23/23

episode23 仲間

---from akaishi side---

「ぬう。」

我はメンドーサの報告を聞き唸る。


地の国の偵察結果から「竜が2体いる」ということが分かったからである。


現在、ドラゴン対策で試行錯誤している。

亜竜ならともかくレッド・ドラゴンやアースドラゴンといった真正の竜は今のところヴァン・アース状態頼みである。


しかしヴァン・アース状態には弱点がある。

元々、無理な状態をつくっているためか3分しか、その状態を保てない。

しかも一撃でエネルギーを使い果たしてしまう。


つまり2体以上、真正の竜に出会った時点で一体は倒せるが二体目を倒せず撤退せねばならない。


我は見た。

タイタンが部下とともにドラゴンを乗騎とする姿を

帝王は配下の宰相ユミルがドラゴンを駆る姿を


あの場面のように複数のドラゴンが出現すると我々は手も足も出ぬ。


その対策のため試行錯誤している最中である。

しかしながら敵の方が早めに手を撃ってきたようである。


これではメンドーサやヘドリアの故郷 地の国奪還はできぬ。


我は悔しさで奥歯に力をいれる。

ギリリと音が鳴る。


我は悔しさで拳を握る。

グググと音が鳴る。


不本意であるが膠着状態、停滞、そんな状態に陥っている

その状態に歯噛みする。

我の目的は洞窟で失踪したリサ姉の救出である。

そこは変わらぬ。


だが、リサ姉の居場所と思わしきところへ進むためには守護者のテリトリーと思しきエリアに赴かねばならぬ。


あのヘドリアとダル、黒滝教授が倒された場所にだ。

あの時。

今、思えば戦力は整っていた。

我らレンジャーワンにヘドリアとその副官3名

帝国主観の言い方をすれば四天王の半分の戦力が揃っていたことになる。


それでも撤退を余儀なくされたのである。


リサ姉を救おうとしても我一人ではあのエリアは突破できぬ。

あるいは我が身を捨てても姉を救う事を考えてはいるが、犬死だけは避けねばならぬ。


我の考えではリサ姉は「魅入られたもの」として生存している可能性があると予測している。

そして川の国へ向かう途中、姉からSNSで連絡がきている。


生きている。

そして「今は厄介なことになって助けに来ない方がよい。」と伝えてきた。


「魅入られたもの」となっているのではないか?

という我の予測の信ぴょう性を高める内容ではある。

それがリサ姉の言う「厄介なこと」ではないかと予測する。


だからこそ一旦、リサ姉の要望通り救出を後回しにし他のメンバーとともにアオイの青の国そして地の国・・・ヘドリアとメンドーサの祖国開放にむけて歩を進めている。

リサ姉がSNSで依頼してきた石碑もどこかの国にあるかも知れぬという目的もある。


青の国にはなかった

川の国もなかった

石の国にもなく

次は地の国を探さなければなるまい。


しかし・・・


ここで無念ながら膠着してしまったのである。


ドラゴン2体配置されている地の国にはいけぬ。

とはいえリサ姉の方には二重の理由で行けぬ。


姉の「来るな」という要望が第一の理由。


ヘドリアと協力してですら撤退せざるを得なかった守護者のいるエリアにいくには皆の協力が必要である。

いや皆の協力があっても実力が足りぬというのが第二の理由。


これを八方ふさがりというのであろう。

なんと、理不尽なことか。


このように動けぬと負の考え、負の感情が奥底から湧き上がってくる。


りさ姉も魔石洞窟の研究者であり。いわば天才の類であると誇りに思っているが、人間である。

すなわち衣食住が必要である。


食料は問題ないのであろうか?

変な病気にかかっていないだろうか?


実はあのリサ姉からのSNSは守護者か知恵あるモンスターのいたずらで、本当の姉は既に・・・


いかん。


負の感情に溺れかけておる。

このような時は考動するに限る。


我は転移のスクロールを使用した。


---from yamabuki side---

「え? 赤石クンいないんですか?」

僕は慌てて聞き返します。


僕達は地上のレンジャーワン本拠地と名前を変えつつある、黒滝教授の研究室にいます。


青の国を開放したおかげで転移のスクロールが入手できるようになりました。

またメンドーサさんの使役する雷獣の能力のお陰で開放した地底の国と連絡がとれるようになりました。


おかげでずっと地底にいる。ということはなく、地上に帰れるようになったのです。


そのため特に緊急性のないときはできるだけ地上にいるようにしています。

アオイちゃんが地上の食べ物・・・特にカツ丼に執着しているという理由もありますが。


話しを戻しまして・・・

赤石クンが、行方不明になるのは困ります。


帝国が石の国に執着しているのは知っています。

いつ石の国に帝国兵が攻めてくるかわかりません。


その時にすぐに駆け付けることができるようにはしたいのですが、行方不明では連絡の取りようがありません。


彼は思いつめて一人で行動する危なっかしさがあるので、純粋に心配だという事もあります。


「あ、あ、あ、わ、わ、私が地の国にドラゴンが2体いるって伝えたからでしょうか?」

メンドーサさんが自信なさそうに声をあげる。

「おお。それは事実を伝えただけであろう。メンドーサ嬢は何も悪くないと思うが?」

ライオンマンさんがフォローする。

「で、で、でも、そのことを伝えたあとに、すごい考え込んでしまって・・・」

「あん? アイツが考え込むのはいつものことでしょ。それよりもまた一人で突っ走ろうとしたな。アイツ。」

アオイちゃんが憮然とした顔をしてます。

「移動したとしたら転移のスクロールを使ってでしょ。」


その可能性は高いですね。

いつでも集合できるように僕達も転移のスクロールを貰っています。

それを利用した可能性は高いです。


「転移のスクロールは万能じゃない。転移先は限られる。であれば行き場所は限られる。向かった先は・・・おそらくあそこ。」

アオイちゃんはため息をつきながらいいました。



---from akaishi side---

我は以前、りさ姉を探すときに大量の守護者が顕れた壁天井一面が緑一色に光る大空洞にきている。


大量の守護者に囲まれた白い仮面をかぶった男に「引き返せ」と言われた場所である。


おそらく、この先にりさ姉がいる。


もちろん強行突破はできぬ。

下手をするとダルのように守護者と卵に吸い込まれて一巻の終わりである。

仮に脱出しても黒滝教授のようになる可能性はある危険な場所である。


我は用心して進む。


床、壁も危険なエリアである。

万が一、床にアルヴィーズの原石があり、それを踏んだら一巻の終わりである。


「「「この場所にたどり着くとは。」」」

ぬう。声の方を振り向くと大量のモンスターがいた。たしか守護者とかいう奴だ。

さらにその奥には一人の人影がいる。


我は目を凝らす。


その人影は前回同様、白い仮面をかぶっているので顔はわからぬ。

大事なのは耳である。


螺旋デザインのシルバーのイヤリングをしていた。

確か、りさ姉の研究グループの一人 横山とやらがつけていたイヤリングである。

我はリサ姉は研究所を脱出し、地上を目指したと予測している。

その途上で守護者に襲われ、死にはしないが「魅入られたもの」となったと予測している。


リサ姉は一人で脱出したわけではない。研究所の仲間と脱出したはずだ。

であれば研究所の仲間も「魅入られたもの」になったのではないかと予測していたが、当たっていたようである。


彼はリサ姉の研究所に遊びに行ったときに会ったことがある。

特徴的な耳飾りをしていたので覚えている。



「「「「「「UUUUUU・・・引き返せ。ここに居てはならぬ。」」」

白い仮面の男が警告する。


我も警戒度をあげ、変身する。

あの大量の守護者に物量で攻め立てられては勝ち目がない。


接近すると吸い込まれる。

魔法も吸い込まれる。


あ奴を倒すためには遠距離の攻撃力での物理攻撃が必要である。


今の我にはスキル「レールガンM2」があるため1体程度であれば、戦える自信がある。

が、多対一では勝ち筋は薄いであろう。


「うむ。用事が済めば去ろう。その前に問う。うぬは『横山』か?」


白い仮面の男の動きがとまる。


これは肯定と受け取って良いか?

その前提で話をすすめてみる。


「我はリサ教授に会いに来た。その先にリサ姉はいるか?」


横山と思しき白い仮面の男は、一瞬の間の後

「「「「「「UUUUUU・・・引き返せ。ここに居てはならぬ。」」」

と同じ言葉を発した。


同時に守護者達が前進し始める。

出口の一方だけをあけて包囲を作る動きをしている。


我を倒すというよりは、ここから追い出す布陣である。


ぬう。ここまで話が通じぬか。

事情はわからぬが、とにかく横山とやらの願いは、ここから先の侵入者を防ぐということであるらしい。


で、あれば早々と我の今回この場にきた本当の目的を訪ねるか。

「最後の問いである。これが知れたら去る。」

守護者の前進がとまる。

話しを聞く気になったと解釈してよいか?

「ドラゴンブレスを持つ、モンスターの居場所を知らぬか?」

我の問いにしばらく間があった。

「「「「「「UUUUUU・・・なぜ、私に聞く?。」」」」」」」

初めて反応が変わった。

聞く態度を示していると思ってよいだろう。

「うぬらはこの洞窟を研究している研究者であろう。その本分はいまでも変わらぬと考えている。であれば今でも研究しているのではないかと。」

「「「「「「UUUUUU・・・モンスターにあって何とする?。」」」」」」」

「倒す。我が道はドラゴンブレスを持つモンスターを倒せねば開かれぬ。」


「「「「「「UUUUUU・・・無謀な勇者よ。」」」」」」」

そう言って彼はスクロールを取り出し開いた。

そのスクロールが光る


「ぬうう。」

我は眩しさに警戒する。


光が収まると目の前に20mはあろうかという2足歩行のドラゴンが現れた。

ただしレッドドラゴンやアースドラゴンほどの威圧感はない。

2足歩行のためか怪獣というイメージがあう。

今のスクロールで呼び出したのであろうか?


「「「「「「UUUUUU・・・検体のドレイクだ。用が済んだら立ち去れ」」」」」」」

そう言って横山と思しき白い仮面の男と守護者達は消えた。


ぬう。

これが我が要求したドラゴンブレスを持つモンスターということであろうか?

ドラゴンではなくドレイクと言ったか。


違いはわからぬが、いずれにせよサイズが違い過ぎる。

我は眷属、赤い巨人シアルフを呼び出し同化する。


このドレイクとやら。

横山が我の要求通りのモンスタ-を呼び出したのであればドラゴンブレスをもつということである。

気を引き締めねばならぬ。


と気を引き締めた瞬間。ドレイクの口からドラゴンブレスが吐き出された。

開幕の一撃かっ。

完全に油断していた。


避けることはできぬ。

防ぐことになる。


防ぐ可能性があるとするならば

装備の一つヤールングレイプスの円盾

スキル「レールガンM2」

この二択であろうか?


ぬう。


我は脊髄反射でヤールングレイプスの円盾を起動する。

まだ、起動させられる勝率は100%ではないが1点集中のレールガンM2では放射されるドラゴンブレスは防げぬと感じたのである。

さらにレールガンM2には弾が必要である。それを拾っている暇は無い。


円盾は幸いにして起動し、円盾を中心とした電磁バリアを展開する。

うむ。賭けに勝ったかっ!


と感じた瞬間、円盾を持つ左腕に重い衝撃を受け吹き飛ばされた。


ぬう。我が同化しているシアルフは20mの巨人である。

それを吹き飛ばすとはっ。


ブレスによる一撃死はヤールングレイプスの円盾のお陰で防げたものの、無様に尻餅をついた。格闘家としてあるまじき体制である。

さらに円盾を装備する左手が今の一撃で痺れて自在に動かぬ。


ぬう。

ドレイクの口が開かれ、目に見える形で力の収束が始まる。

連発かっ。

我はスキル「筋力増強」「脚力」「幻獣の角」を発動。

力の限り跳ぶ。


かろうじてドラゴンブレスによる致命傷を避けることはできたが、この巨体である。

跳躍する際に片足を被弾した。これでは2度目は跳べぬ。


もちろん、やられっぱなしではない。


「幻獣の角」の副次効果

額に出現するランスのような角を目いっぱい伸ばし、ブレスを撃ち終えたドレイクの顎を突く。


ぬう。硬いっ。

貫通できぬ。


ならばっ。


我は角で顎を跳ね上げる。

これでドラゴンブレスの3撃目は阻止できる。


その隙に、先程の跳躍で抉れた地面から手ごろな岩をつかみスキル「レールガンM2」を発動。


ぬう。


しっかり照準をつける時間が不足していたか。

ドレイクの肩をかすめておわる。


ここで2発目の「レールガンM2」を狙うか?

いや、相手はドラゴンブレス連発を基本戦術にしているようである。


ここで「レールガンM2」が仮に当たったとしてもドラゴンブレスをまともに受けるであろう。

かといって足にダメージを受けた今、跳躍で躱すことは難しい。

左腕が痺れており発動が不安定であるがヤールングレイプスの円盾に賭けるしかあるまい。


我が予測は嫌な方にあたり、体制を整えたドレイクは3発目のドラゴンブレスを放つ。

ぬう。発動せよ! ヤールングレイプスっ!


ぬう。不発か。

この場面でっ! 何と理不尽な事かっ!









不意に体に鎖がまかれ強い力で引っ張られた。


お陰でドラゴンブレスの一撃を受けることなく躱すことができたが・・・


この20mのシアルフの体格をひっぱるとはいったい?


鎖をたどると機械仕掛けの狼に空飛ぶ船スキーズ。

そして変身済みのアオイと山吹、さらにはライオンマンにメンドーサがいた。

ついでになぜか伊藤女史もいる。


「アンタ馬鹿?」


仁王立ちしているアオイが我にむけてさけんだ。



---from aoi side---

どれだけ馬鹿なんだろう?


地の国にも行けない。

彼女も探しに行けない。


この状態で焦るのもわかるが、よりにもよって大量の守護者がいるデンジャーエリアに自ら赴くなんて。

どれだけ馬鹿なんだろう。

よりにもよって、その危険な守護者を率いる白い仮面の男と交渉するなんて


どれだけ無知なんだろう

ドラゴンブレスをもつモンスターを望めばドラゴン級と戦うことになるという初歩的なことに気づかないなんて。


どれだけ傲慢なんだろう。

ドラゴンブレスをもつモンスターとの戦いを一人で臨むなんて。


アタシ達は仲間じゃなんかっ!


いいたい文句は山ほどあるが、今は目の前のドレイクだ。


実はこの場所には結構前にきていた。


赤石が転移のスクロールで移動するとしたらここかなとあたりをつけていたらビンゴでした。


この場所にアタシが来た時には赤石と白い仮面の男・・・横山と言ったか? との交渉が始まっていた。


赤石がこの場所に来たのではないかという予測はたっていたが、細かい動機までは分らんので、交渉内容を聞くためそのまま静観していた。


その後、赤石が同化したシアルフと白い仮面の男が召喚したドレイクとの戦いが始まったが、静観をつづけた。


一人で突っ走りやがって・・・多少痛い目にあえばいいという気持ち

もしかしたら、打開するんじゃないかという期待。


その気持ちが入交り、結果、静観した。

一緒に山吹やメンドーサ、ライオンマン、伊藤さんにも静観することを提案し、同意してもらった。


その結果がこれかよ。

ドラゴンブレス連発というシンプルな戦術で手も足も出なくなってるじゃないか。

っつたく。


ええい。文句はあとだ。


まずは、あのドレイクをどうにかしてからだ。


あのドレイクだってそうだ。


レッドドラゴンやアースドラゴンほどの実力はないのは一目でわかるじゃないか。

ここからは勝手な想像だけど白い仮面の男がアタシ達が倒せるレベルでドラゴンブレスを持っているモンスターをワザと用意してくれたとしか思えない。


その程度の実力のモンスターだ。


それに無様を晒しているなんて。

赤石め! これが終わったら説教だ。


出し惜しみはしない。

「ゆけ! スレイブ」

機械仕掛けの騎馬を呼び、そのまま突撃させる。


ドレイクはドラゴンブレスで迎撃しようとします。


それを防ぐために

山吹がスキーズの砲撃の雨を降らせる。

ライオンマンが本来の巨大な姿にもどり、竜巻魔法を放つ。


相手に攻撃の準備動作をさせない波状攻撃。

ドレイクはドラゴンブレスを放てず各攻撃を木偶のように受ける。


そう、みんなと協力すれば、このドラゴンもどきは余裕で倒せるんだ。


アタシのスレイブが弱ったドレイクを突撃にて吹き飛ばします。


「LEVEL UP」

『スキル:ドラゴンブレスを獲得しました。』


脳内に機械音が響く、成長を示すはずのいつもは喜ばしいアナウンスが今回だけは空虚なものに聞こえた。



---from yamabuki side---

「なんと理不尽な事かっ!」

ああ。はい、そうですね。


あの後、赤石クンはこってりアオイちゃんにこってり怒られてました。

「アタシ達はアンタの仲間じゃないのか! 相談しねぇのか!」


珍しくライオンマンさんも怒ってました。

「おお! なんでも相談できるのが仲間であろうに うぬぼれたか」


あと伊藤女史は安全面というちょっとズレた怒り方してましたが。

「あなたが死んだら誰がこの地上を守るのですか。」



まあ、いずれにせよ赤石クンはこってり絞られました。

ついでに必ずどこか行くときはアオイちゃんに伝える事という約束をさせられてました。



その後、苦労して手に入れたスキル「ドラゴンブレス」を取得しようとしたところ

『本スキルは人には習得できないスキルです。』

とエラーが出ました。


それでいろいろ試行錯誤した結果。

なんとスキーズにドラゴンブレスのスキルを習得させることができちゃいました。

つまり、スキーズの主砲からドラゴンブレスを撃てるようになったのです。


それはともかく、赤石クンはあんなに頑張って、みんなにも怒られたのにスキル取得できませんでした。


はい、理不尽ですね。

同情します。

【次回予告】

対ドラゴン用に入手した新スキル ドラゴンブレス

これには致命的な弱点があった。


この問題を打破するため伊藤女史が行った提案とは?


次週、episode24 VS アースドラゴン


毎週 日曜日 9時30分 更新

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