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第84話 双子の妹と萌音の初対面②

萌音って地味に変換むずいんですよね。カタカナになりがちで困っております(((

まあその事実をぶちまけた後の妹たちの行動は、俺を問い詰めて、嘘だよね?と事実確認をしてきた。


まあもちろん嘘じゃないんでそう返すと、二人とも明らかに肩を落としているようだ。


俺に彼女ができたことがそんなに悲しかったのか...怒りの矛が萌音に向かないといいが()


そして合図を送り、萌音が部屋にやってくる。


そして萌音が姿を現した。


二人の第一に発した言葉は


『めっちゃ可愛すぎ!!!』


だった。その言葉を発しながら2人とも萌音に飛びかかって戯れている。


それを見ていると自然と心が癒される一方、部外者感が尋常じゃない。


なので一旦キッチンに引きこもって料理の仕込みを進める。


今日は消費期限が切れかけていた豚肉を使って豚の生姜焼きを作る。


豚肉に切り込みを入れ、柔らかくする。


そして生姜を肉に擦り込み、下味をつけ終える。


焼くことも考えたが塾の時間が迫ってきていたので塾の用意をする。


ちらっと見たが、まだ戯れていた。萌音は年下の人と遊ぶの上手いなぁ。と思った。

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

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