第82話 帰省⑧
潤たちの現在地→中央本線高尾駅。
どうやって品川まで移動するのか。
高尾に着いた。
ドアが開き、すべての乗客がホームに降りる。
そして俺は改札にいた駅員さんに振替輸送をしたいという旨を伝え、妹たちと共に高尾駅から出た。
とりあえず京王の高尾駅に向かう。
そして移動中に、妹たちに現状を伝えた。
二人とも驚いていたが、まあそれも仕方ないことだろう。
僕は関東で何度かこういう経験があったから落ち着いていられるが、最初の頃はビビったものだ。
そして京王高尾駅に着いたので駅員に振替輸送の旨を伝え、改札を通してもらう。
そして18時52分発の特急新宿行きに乗り込む。
そして19時43分。新宿に到着。
新宿の駅員にも振替輸送の旨を伝え、改札を通る。
そしてJR乗り場に帰ってきた。
JRの駅員にも振替輸送の旨を伝える。
そしてやってきた山手線内回りに乗り込む。
乗る前に確認したが、大崎行きではない。
そして品川到着。
当初の予定より1時間ほど遅れたが、無事に最寄り駅である品川まで辿り着けた。
そして歩き、マンションの自室に入った。
ちなみに僕の自室は個人部屋が4つある。
これで個人部屋が4つ埋まった。ただ萌音は今日も舞浜で夜を過ごして明日の夕方に帰ってくるらしい。
全員風呂に入り終わり、結菜は自分の部屋に向かうとすぐに眠りについた。
陽菜はまだ眠気があまりきてなさそう。
でも20分くらいすると眠そうな顔で俺を見つめてくる。
なので一緒に陽菜の寝室に向かう。
陽菜を普段通り寝かしつけると5分くらいで夢の国に意識を手放したみたいだ。
俺も寝ないとな...
明日までは部活が休みだが、明日は夜に塾がある。
そんなことを考えていたら、自然と瞼が閉じ、俺は意識を手放した。
ご視聴ありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。




