表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/127

第73話 帰省①

実は潤って... 東京出身じゃないんです(急な告白)

実は俺は田舎生まれだ。


長野県にある人口3000人の田舎の町で生まれ、町には何もなかったからひたすらバレーをしまくって結果を出したら東京の黒鷺高校にスカウトされたのだ。


そして町を離れ、東京で一人暮らしをしている。


一人暮らしをする際、親と約束をした。


「年に2回は、実家に戻ってきて」


と両親に言われた。


俺の家族は5人家族で、下に双子の妹がいる。


僕は17歳なので、彼女たちも12歳。


そして、今日は実家に帰る日である。


品川から山手線で新宿へ向かい、新宿から特急「あずさ」に乗って松本まで行く。


そして松本で乗り換えて、明科という駅まで向かう。


片道250.6km。とてつもない距離だ。


朝6時に家を出て、品川まで歩く。


6時35分発の山手線に乗車し54分に新宿到着。


そして特急あずさがやってくるホームに動く。


7時0分発の特急あずさ1号がホームに入線する。


乗車前に朝ご飯を買っておく。ちなみに萌音は友達と渋谷に行っているらしい。


特急あずさが発車する。


時の流れは早く、9時38分に松本到着。


ここから乗り換えたいところだが、次の電車が2時間後なので、松本の待合室でゆっくりする。


そして電車がやってくる。11時30分発の長野行きになる電車だ。


車内に入り、席に座ってゆっくりする。


そして11時46分。明科に到着。


駅には両親が車で迎えにきてくれていた。

都会っ子ぽいけどねこいつ(((

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最新話以降や番外編はカクヨムにて掲載中!ぜひそちらもご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/16818023213755780594 現在カクヨムではカクヨム限定作を2作投稿中!ぜひご覧ください! 新作ラブコメ「転生した2度目の人生、病弱な美少女幼馴染を幸せにする」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082075048431 駅員の日常をテーマとした現代ドラマ「Railway station staff ~駅員の日常~」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093094062507048
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ