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第48話 バレー部、春高の舞台に立つ。④

ちなみに、バレーの描写を書くためにバレーのルールを調べたことによってバレーに少しだけ詳しくなりました()

1回戦をストレートで勝ち進んだ俺たちは翌日、香川県代表「琴平高校」との対決に臨む。


このチームはとてつもなくスパイクとサーブが強く、レシーブするのも一苦労するチームだ。


IHでも戦った経験がある。その時は勝ったがセットカウント3-2のフルセットまで持ち込まれた。


サーブの平均球速が103km/hとかいうサーブの高速さがあり(ちなみに黒鷺は98km/h)、並の高校生だと一歩も動けない。


そんなことを考えているうちに試合が始まる。


僕は後衛センターからスタート。


相手のサーブからスタートする。いきなり気を引き締めないといけない場面だ...

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

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