表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/125

第47話 バレー部、春高の舞台に立つ。③

そこから先は圧巻だった。


僕たちウィングスパイカー陣で相手の守備をボロボロにし尽くし、25-17で第一セットを奪取。


第2セットも自慢の攻撃力を存分に発揮し、24-12まで相手を追いつめる。


しかし、相手も愛知県王者。


ここぞという時の粘りが半端ない。


相手に脅威の粘りを見せられ、24-20まで点差が縮まってしまった。


ここで黒鷺はタイムアウト。


監督に「自分たちのやってきたことを信じて戦え。そうすれば自ずと勝利につながる。」とのお言葉をいただき、タイムアウトが終わる。


次のサーブは僕からだ。


コースも威力も十分に計算されたサーブは相手を一歩も動かすことなくコート内にきまる。


そして、黒鷺応援団が一気に盛り上がる。


潤たち黒鷺高校は、春高1回戦をストレートで勝ち進んだ。

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最新話以降や番外編はカクヨムにて掲載中!ぜひそちらもご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/16818023213755780594 現在カクヨムではカクヨム限定作を2作投稿中!ぜひご覧ください! 新作ラブコメ「転生した2度目の人生、病弱な美少女幼馴染を幸せにする」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082075048431 駅員の日常をテーマとした現代ドラマ「Railway station staff ~駅員の日常~」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093094062507048
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ