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第39話 秋はイチャイチャの季節(?)

新章開始!短いですがラブコメっぽいの書いていく予定です

「潤くん...」


「萌音...」


見つめ合ったまま僕らは動かない。


ここは僕の家。2人は身を寄せ合い、キスを交わしていたのだ。


まだこの2人は高校生。だからこの先の行為へは進まない。


でも、いずれは進むために、2人でイチャイチャしながら恥ずかしさというものを捨てているのだ。


「潤...一緒に寝よ?」


「いいよ...萌音。」


一波乱起きそうな気配がするが、気にしない。


「潤、まだ起きてる?」


「うん。」


「私、寒い...ハグして暖めて?」


「ハグしてもらうことが目的だったでしょ?()」


とはいうものの、好きな人にお願いされたら断れる僕ではない。


抱きしめる。


僕の胸板に萌音の豊満な胸が当たり、理性が大沸騰。


まだ、行為をするわけにはいかない。


そう言い聞かせ、理性をとどめていると、朝日が昇る。

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

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最新話以降や番外編はカクヨムにて掲載中!ぜひそちらもご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/16818023213755780594 現在カクヨムではカクヨム限定作を2作投稿中!ぜひご覧ください! 新作ラブコメ「転生した2度目の人生、病弱な美少女幼馴染を幸せにする」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082075048431 駅員の日常をテーマとした現代ドラマ「Railway station staff ~駅員の日常~」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093094062507048
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