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第34話 心境の変化

告白のあと。若人たちは何を感じているのか。

夜。


普段通りなら博麗さんの家に行って料理を作る予定だが、潤は玄関前でウロウロしまくっている。


それもそのはず、今日、博麗さんから告白され、カレカノの関係になったばかりで、気持ちの整理がついていないからだ。


それは、博麗さんも同じで、ベッドで悶えまくっている。


なぜわかる?簡単、同じ部屋の隣の部屋だから普通に環境音として聞こえるのだ。


うん、料理ミスしそうだからなんか作り置きあったかな...


漁ったところ、肉じゃががあった。


そして置き配みたいな感じで置いておき、自分もご飯を作る。


疲れたので帰省の時に買った信州そばのパックを開く。


ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

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