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第33話 運命の告白

※このあとまだ200話くらい続きます

「私は、出会ってからあなたのことが好きでした。そしてバレー部の試合で、もっとあなたのことを知りたくなりました。不束者ですが、私と付き合ってください!!」


といい、博麗さんは顔を赤つつ、僕に告白してきたのだ。


もちろん、急に告白された僕も混乱し、


(え、あの博麗さんが...僕のことを好きなんて...なんて答えたらいいの?)


と一人悶える状況であることを博麗さんは知らない。


そして自分の気持ちに正直になり、導き出した。


「博麗さん。

こちらこそ、よろしくお願いします。」


と言い、僕は彼女に近づき2秒ほどキスを交わした。


その後にチラ見した博麗さんの顔はこれまでにないほど紅くなっていた。


僕だってそうだろう。


「私のことはこれから『萌音』って呼んでくれませんか?」


「いいよ、萌音。」


そう、この瞬間。


藤堂潤の「彼女いない歴=人生」は終わり、藤堂潤と博麗萌音はお付き合いを始めた。


そして、博麗萌音の初恋も実ったのだった。


この後の2人は、距離感がぎこちなかったのは言うまでもない。

まだあと200話くらい続いてるのに僅か30話程度で結びつけてしまった過去の自分よ。

読者離れるからもうちょい引っ張れよ(((


ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

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最新話以降や番外編はカクヨムにて掲載中!ぜひそちらもご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/16818023213755780594 現在カクヨムではカクヨム限定作を2作投稿中!ぜひご覧ください! 新作ラブコメ「転生した2度目の人生、病弱な美少女幼馴染を幸せにする」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082075048431 駅員の日常をテーマとした現代ドラマ「Railway station staff ~駅員の日常~」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093094062507048
― 新着の感想 ―
付き合う過程も楽しいが、付き合ったあとは別の楽しみがありますから大丈夫ですよ! 楽しみにしてます
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