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第24話 文化祭2日目③(博麗side)
何気に潤くん以外の視線で書いたのはこれが初めてなんだよな。女性視点が苦手だと気付いたのもこの話を書いたおかげだね()
助けてくれた。
藤堂さんが私のミスに気づき、新しいソースを作っていた。
私が犯したミスに気づけていなかったら、2日目が大失敗するところだった。
私は何度、彼に救われているのでしょうか。
尊敬するより、他の気持ちが込み上げてきます。
これは恋心というものなんでしょうか。
私の心、絶対にメス顔になってますよね...隠せてないもん。
好きになるから、惹かれる。
惹かれるから、好きになる。
ああ、私は「彼のことが好きだ」。
ご視聴ありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。




