表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「彼女いない歴=人生」なのに、転校生美少女が甘えてくる件について  作者: 湖山速人
第2章 文化祭

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/130

第17話 文化祭1日目②

ついに文化祭が始まった。


時間は決まっており、10時〜16時40分までで、他校からの来場も可能らしい。


そしてこの学校は私立なので、いろんなことができる。


出し物も自由自在で、全部回ろうとするのは本当にきついらしい。


まあその前にメイド喫茶のシフトを終わらせるのが先だけどね。


僕のシフトは10時〜12時(2コマ連続)、13時〜13時40分だ。


これさえ終わったら1日目は自由なので、頑張ろうと思える。


なお、料金は基本的に商品券という扱いとなっており、入場時にあらかじめ5枚の商品券が配られ、全ての店で使える。だが、1つの店で2枚使うとかはできないらしい。


そしてメイド喫茶に一人の生徒が入ってきた。バレー部1年の後輩だ。


「お帰りなさいませ!ご主人様!」


クラスのモブ女子がそうやって後輩Aをもてなそうとする。


後輩Aは顔が赤くなって、興奮しているみたいだ。()


そしてその後輩はボロネーゼに舌鼓を打ち、満足した様子で帰っていった。


そしてその後輩を噂を聞いたらしい人たちが次々と入ってくる。


僕は基本料理の手伝いを担当しているので、急に忙しくなる。


そして、みんなもてなしとパスタに舌鼓を打ち、満足して帰っていく。


まあ忙しなく調理を続けていると、シフト終了である12時になった。


ここで僕は離脱し、いつもの屋上でご飯を食べ、すぐに戻って次のスタンバイをする。

ご視聴ありがとうございました。

もしよければブックマーク、感想、星評価をしていただけると執筆の励みになります。

ではまたお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最新話以降や番外編はカクヨムにて掲載中!ぜひそちらもご覧ください! https://kakuyomu.jp/works/16818023213755780594 現在カクヨムではカクヨム限定作を2作投稿中!ぜひご覧ください! 新作ラブコメ「転生した2度目の人生、病弱な美少女幼馴染を幸せにする」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093082075048431 駅員の日常をテーマとした現代ドラマ「Railway station staff ~駅員の日常~」は以下リンクから! https://kakuyomu.jp/my/works/16818093094062507048
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ