第10話 文化祭といえば
文化祭=喫茶店という固定概念を持ってるのは俺だけか?()
起きて、朝ごはんを食べ、ある程度の身だしなみを整えて、学校に行く。
学校に行く前に音楽を聞くのが僕の趣味。最近は加○雄三さんの「ちょっとだけストレンジャー」をよく聞いてたりする。
そうやって駅まで歩き、電車に乗って学校の最寄りまで向かう。
電車を降り、歩いていると後ろから
「藤堂さんっ♩」
と声をかけてくるのは、お隣さんになった博麗さんである。
「おはようございます。博麗さん。」
と敬語で返して、軽く挨拶だけ済ませて学校に向かう。
今日は凪が体調を崩してしまったらしく、学校を休んだため一人で向かっている。
学校につき、準備を手早く済ませると、チャイムが鳴りLHRが始まる。
担任が入ってくる。
「起立!」
と委員長である大宮楓が言う。
「礼!」
と続け、頭を下げる。
そして着席の合図が出たので座る。
「おはよう。今日の休みは...2人か。今日は文化祭に何をするかを決めるぞ。委員の藤堂と和田!前に出て話をしろ!」
実は僕、文化祭の実行委員なんですよね。今日は生憎、和田さんが休んでいるので僕が進めていく。
「えー、では文化祭、何がしたいかを手を挙げて教えてください。そして和田さんが本日欠席のため、代わりに難波さん、書記を担当してもらうことってできますか?」
と聞き、難波さんが承諾してくれたため2人で回していく。
ある程度の意見を聞き。まとめていくと、「喫茶店」が一番多かった。
王道だなぁ。
ご視聴ありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。




