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Sixman(シックスマン)〜ベンチスタートのエース〜  作者: 佐久間五十六


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Game37 新チーム

新チームになっても大きな戦力ダウンは無かった。クリストファー・ボストン校にとって今一番必要な事は、Gameの中で誰が中核になるかと言う事であった。


新キャプテンのアキサムは、正直言ってただデカイだけのデクの棒であった。ニールセンは候補かも知れない。3年生がいた頃は、エースフォワードのルーカス・マンワーと言う中核プレーヤーがいた為、やりやすかったし、彼を中心にしていた。


ラッセンは、それを自分がやるのでは無く、あえてプレーヤー達に任せた。それこそが、新チーム作りの基盤になる事を長年の経験で知っていた。結局、2月の新人戦までの期限付きながら、ニールセンがそのエース格を務める事になった。新チームとしてクリストファー・ボストン校は、再び全米No.1ハイスクールチームを目指しての新たな船旅は、ひとまず無事に錨を上げる事が出来た。

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