表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Sixman(シックスマン)〜ベンチスタートのエース〜  作者: 佐久間五十六


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

106/123

Game106 課題②7人目以降のサブ

クリストファー・ボストン校はコブロン、マイン、ストーンズ、アリバー、ニールセンの5人がスターティングメンバーとして固定されているが、ベンチに残る他のメンバーとして活躍するのは秀太くらいであった。それが何を示すかはもう言うまでもない。実は名門クリストファー・ボストン校とは言え、今年に限ってベンチ層が薄いのである。つまり、全米新人高校選手権はほぼこの6人で回していた事になる。そんな状況では、全米選手権では勝ち残れない。ベンチやベンチ外のレベルアップなくしてクリストファー・ボストン校の優勝はない。早く7人目以降のサブプレーヤーが成長して、スターティングメンバーを奪い取ると言う位の気概が必要不可欠である。ラッセンもその事には一抹の不安を抱えていた様である。練習試合の増加で疲れも溜まるが少しでも芽の出そうなプレーヤーにはドンドン出場機会を与えた。最低あと5人位は出て来て欲しいとラッセンは願っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ