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昔ニコニコ動画で、初音ミクの VOCALOID が流行っていた時期があったじゃないですか。

とても懐かしいですね。

僕は昔堀江晶太の曲をよく聴いていました。

彼が紡ぎ出す旋律はどれもこれもが温和なもののように感じられます。

ボーカロイドが生み出した天才といえば、心当たりがあるのは二人です。

米津玄師と堀江晶太。

僕は米津玄師の曲はそんなに好きではないのですが堀江晶太の曲はとても揺さぶられるものです。

僕は昔作曲をしたいと思っていました。

それは彼らから多大な影響を受けたからです。



実際に書いてみたら、あんまり上手くいかないものですね。

どうしても文章自体が安定しないと言いますか。

まだ書き始めたばかりだから、書けなくてもしょうがないですね。

今思いついたんで、才能の話をやってみましょう。

文章を書くことにおいて才能を求めるべきかと言えば、そうではないと思います。

才能のある人間はおそらく、自分の文章を公開しないのではないでしょうか。

インターネットの世界に文章を投稿するということ自体が、文学者にとってはけっこう不純な動機ではないでしょうか。

この現代においては、自分自身を表現する場がとても拡散しました。

それはそれで我々は、とても恵み豊かな環境に身を置いているのではないかと思われます。

しかし実際のところ、この小説になろうの世界では、とても大変じゃないですか。

ごく一部の人間が書籍化することはできるけれども、それ以外の人間はなかなか機会をつかみとることすらままならないものです。

この状況を何とか打開する術はないのでしょうか。

誰もが経験を積み重ねていくことによって作家デビューすることができるという状況を、僕は作り上げたいと思っています。

この世界には、文章を書きたいからということで作家になりたいという人がたくさんいると思います。

そんな彼らの願いは無事に叶えられるべきではないかと思っています。

僕も、そんな彼らの一員なんですけどね。




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