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まずはじめに、僕が日記を書くということは主観を吐き出すということです。

自分の感情を何とか言葉にして表現したいと思っているのが僕自身です。

語彙力はそんなにありませんが、わずかばかりの語彙力であっても感情を吐き出すことはできるはずです。

語彙力はそんなに文章の質そのものに関わるものではありません。

最近の現代文芸に関しては、比較的分かりやすい言葉で文章を書くことが求められているじゃありませんか。

凝った言葉遣いで文章を書くということはあまりしなくても構わないのです。

三島由紀夫がは昔どのような日記を書いていたのか少し散見したことがありますが、さすがに日記ということもあって、三島由紀夫の文章の所々に見られる煌びやかな表現体はそんなに出てきません。

やはり凝った表現をするということは、多少は無茶をするということではないでしょうか。

僕は文学がそんなに得意ではありませんから、よく分かりませんがね。

僕はあくまで日記を書く人間ですから、深い表現をたまにはしてみたいとは思いますが、それもおそらくできそうにはありませんね。

かといって別に悲観的になっているというわけではありません。

そんなに大げさにやるべきことでもないと思っていますから、とりあえず落ち着いて文章を書き綴っていこうかと思っています。


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