裏9.2話
とりあえずいつも使ってる、プレイヤーズルームを借り部屋に入った。
とりあえず何がなんだか、わからないので、みんなが言ってる事を整理してみようと思った。
…ご飯、、?だめだ全くわからない。
…みんなは夜になると必ず消えてどっかに帰るって言ってたな。
…で10秒後の朝にまたやってくる。
…24時間って言ってもいたな。
…ここは4時間だぞ。そうだらひたすら4時間の繰り返しだ。何か違うのかな?
…友達、、。これは何か引っかかる。
…引っかかるような気がするだけかもしれない。
…どこから、覚えてる?
…1番古い記憶!
…思い出せ!
…みんなと色々戦った!それは明確に覚えてる
…1人ずつ仲間になったな。
…その前は1人で戦ってたな!
…1人で戦ってた前は、えーと。
…そうだ!お月様にあったな。
なんだあの建物知ってる、気がする、、。
…なんだ?なんだ?
…だめだわからない!
…そういえばお月様なんか言ってたな。なんて言ってたっけ?
必死に一言一句思い出すように頭をフル回転させた。
あの時情景をそのまま脳にフィードバックさせる。
〜〜〜〜〜〜〜
““““ワシは緑神じゃ。
お主は強くなりたくはないか?
理不尽な暴力に屈しない強靱な精神力や力が欲しくはないか?””””
「欲しいです!」
““““ではな、シン!お主を異世界に招待しよう。
自分の力でモンスターを倒していくのじゃ、
その少しづつの行動がいずれ、人間界での自分の変化になって現れるじゃろうて。
最後の魔王を倒した時、
誰からも屈しない強靱な力と、強靱な精神力で、みんな君にひれ伏すのじゃ。
さぁ行くのだ、変わりたい自分を夢見て旅立つのじゃ。””””
〜〜〜〜〜〜〜
「やっぱり!人間界から、僕は来てたんだ!」
それでも何も思い出せない!
自分が人間界で誰だったか?
人間界で何をしていかた?
まるっきり覚えがない!
でも、この神様の言葉忘れないように、何回も頭に念仏のように唱え、とりあえず、部屋にいても、しょうがないので、僕は聞いた言葉の意味を知るために部屋から出て村の中で聞いて回る事にした。




