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第4話 無能はどちら

意味不明要素注意。


弁護士とかいう野郎を追っ払った。引越し!引越し!さっさと引越し!


さて…面倒なやつも追い払ったことですし…お寿司…

あいつの尾行を続けないとな…


「いるんだろ?コウイウノ•ドコニデモアール4世」

「なぜ分かった…」


あの追放された勇者…俺の気配に気がついた、だと?


「俺さー。昔からこういうの分かっちゃうんだよねー」

「…ッ!」


ヤツが近づいてくる。逃げたいのに…足が動かない…

なんだこの殺気は…本当にあの勇者か…?


「追放する人間も間違えるお前が、真の無能だ。」


その見えないナイフは、確かに俺の急所に刺さった。

深く、深く。


今まで俺は、数多くのパーティのリーダーしてきた。パーティに少しでも要らないと思ったやつはすぐ捨ててきた。

だからだろうか。その一言で、俺の精神は完全に壊れた。


脚本家 しいたけの欲望


執筆  しいたけの欲望


監督  しいたけの欲望


題名制作 のあ


製作 無能勇者をパーティから追放したらパーティの

   レベルがどんどん上がりすぎてやばい製作委員会

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