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第2話 我無能勇者努力中疑問湧尾行決定
俺の名前は、コウイウノ•ドコニデモアール4世。
今!NOW!絶賛!この無能勇者を俺のパーティから追放して、その後、路頭に迷うところを見届ける所だ!
まあ、そんなことは置いておいて。
現在、追放した無能勇者は街一番のめちゃデカい森に入っていった。
あれか?よくある森で練習してましたー、的な。
まあ、あいつに限ってそんなことないと思うんだけどな。てかそうだろ。
「やあ、コウイウノ•ドコニデモアール3世君」
「4世です」
「あ、そっか」
こいつ、俺の後ろからいきなり奇襲してきやがった。あいつもすっかり見失った。
「ドコニデモアールさん。あなたとお話をしないといけないのです」
「なぜですか?」
俺は生まれつき持っている凛々しい目つきで圧倒した。
勝ったぁ!第3部かぁん!
「私が追放された人の弁護士だからです」
「うぅんなんでぇ!?」
題名思考毎回一人我苦悩。




