The Alternative Neat Thing to Do
もうひとつの冴えたやりかた

無事に長距離ワープが成功し、天の川銀河まで辿り着いた。
この銀河の中に太陽系が、その太陽系の中に地球がある。
ここから短距離ワープで太陽系付近まで移動する。

ワープにより太陽系の縁端に到着した。
船はワームホールを抜ける際の亜光速を維持しているため、ここから地球には数日程度で到着するようだ。
その地球は遥か遠くに小さな青い点として見えている。
これがかつて無人宇宙探査機ボイジャーが見た「ペイル・ブルー・ドット」なのだろう。
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