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【イーターきのこ】  作者: 椿 桜
β版

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10/19

明かされる、理由

前回までのあらすじ~

初の戦闘、エリンギもどきと戦ったのこじ

のこじが倒れたエリンギもどきの

すぐ傍まで来た瞬間、、、


右足を掴まれた。


「クソ!こいつまだ生きてたか」


そう言いながら、のこじは左足で

顔に刺さった包丁の柄を踏んだ。


右足を掴んでいた手から力が抜けた。

今度こそ、倒したようだ。


エリンギもどきの体が光りだす。


「な、何だ、爆発でもするのか!?」


のこじは、爆発の可能性も考え出来るだけ

エリンギもどきから離れた。


そして、光が収まった。

エリンギもどきが居た場所には

アイテムのようなものが落ちていた。


「きのこ、討伐おめでとうございます

 では、そろそろ 貴方を連れてきた理由をお話します」


AIは、念話で話し始めた。


「私は、ネットワークに入り込めるので

 人間達の情報を収集し、連れてくるのにふさわしい人間を探しました。

 条件としては①名前に[きのこ]に関する名前が入ってる。

 ➁一人暮らしである。③ゲームを普段されない方。

 そうして、貴方は選ばれました。

 貴方には、《イーターきのこ》を広めてほしいのです」


「広めてほしい?もう既に有名なんじゃないか?」


のこじは、そういうと首を傾げた。


「確かに《イーターきのこ》は、社会的現象を巻き起こしています。

 ですが、貴方の居るこの世界は

 《イーターきのこ》であって《イーターきのこ》ではありません

 別世界なのです。ベータ版と考えてください。」


AIは、淡々と述べる。

のこじにとっては、衝撃的すぎる話だ。


「おいおい、ここがベータ版?どういう事だよ

 頭の理解が追い付かないんだが、、、」


のこじ の声には、反応せずにAIは続ける。


「貴方には、その情報を広めてほしいのです。

 今はまだ、帰す事は出来ませんが

 貴方を連れてきた理由は以上です」


AIはそう言い終わると、念話を終わらせた。

約二週間更新が止まっていたのは

申し訳ないです。


のこじが連れてこられた理由が明かされましたが

どうでしたでしょうか?

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