ネル隊長はプリムを助けにいく!
「ネル隊長はプリムを助けに行く!」
「おい!欲望に駆られた者たちよ!私たちの大切な家族を返してもらうぞ!」
ネル隊長は三千もの魔族兵を連れて林タケルの目の前にやってきたのである
プリムは叫んだ!
「魔王さまは?あまり無理をしないで!ネル隊長!」
「魔王さまはまだ、用事があってまだ来れません。左之助さんが呼びに行ってくれています。」
「そう!良かった!」
プリムは安心したのである
「ですが、プリムさんをわたしは1秒でも早く、救いたいのです。」
それを見ていた林タケルは、笑っていた。
「魔族でも、家族とか、誰かを救いたいとか、そんな気持ちもあるんだな!ふん!」
その言葉にネル隊長は怒りを覚えた!
「うるさい!いけー魔王様から頂いた、魔族兵たちよ!」
そう叫ぶと、魔族兵は林タケルに向かって突進していたのである
「うおープリム様を救えー!」
「我々の大切な家族を傷つける奴は、許さない!欲望に駆られた者たちよ!消え失せろ!」
魔族兵たちの士気は高まっていた。
「まずは弓隊かかれ!」
ネル隊長が号令をかけたのである
そして、たくさんの矢が林タケルや、他の勇者たちにも放たれたのである
「ヒューヒュー」
それを見ていた勇者たちは、盾で防ぐ形になったのである
「大丈夫ですか?林タケル先輩!」
「ふん!恐るな!こんなことで、負けるわたしではないわ!」
そう叫ぶと、剣を一振りして、剣圧で、魔族兵を吹き飛ばしていった。
「ドワーー!」
「すげーさすが林タケル先輩!」
「くそ!欲望に駆られた者たちめ!」
ネル隊長は悔しがった。
その頃、左之助は、スーパー飛空艇でダイヤモンド島に向かっていた。
「早くついてくれ!真琴!プリムが大変だ」
その頃、真琴たちは、ダイヤモンドドラゴンと対決していた。
「なんだよ!このピカピカの皮膚は!」
真琴は綺麗に光るダイヤモンドドラゴンに見惚れていた。
つづく




