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魔石を求めて

「魔石を求めて!」


テンネルは話した。

「ローザ様の杖、「エンジェル杖は魔石が必要です。その魔石は、長い年月をかけてできる、自然からできた、魔石です。

その魔石は、ダイヤモンド島の島にある洞窟にあります。

その洞窟の中にはダイヤモンドドラゴンがいます!今までのドラゴンとは、比べ物にならないほど、手強いです。」


ローザは黙って聞いていた。

「その、洞窟、昔、父が行ったことがあると、幼いころに聞いたことがあるわ!その時、母も一緒だったと!」


「そうです!昔は二人はとても仲が良く、二人で世界を冒険するのが、好きな方達でした。」


「冒険が好きだったんだ」

懐かしそうにローザは聴いていた。

「よし!わたしは行くは、両親の思い出のある場所に!

ねえー行くでしょう?真琴も?」


真琴も話しを聞いていたのである

「もちろんいくさ!ローザのためだもの!」

天道さゆりも賛成したのである

「ドラゴンが相手ならきっとわたしが役に立つわ!」

ダークドラゴンが話しかけてきたのである

「天道さゆりさま!ダイヤモンドドラゴンは、ドラゴンの中でも、とても、桁違いなドラゴンです。侮らないように!忠告します」

「ありがとう。わかったわ」

「まぁ!任せろよ!俺の栄光剣があるぜ!」

真琴はやる気満々だった!

「ありがとう!真琴!」

ローザは嬉しそうであった。

「よし、そのダイヤモンド島に行くぞ!今回はツルツルに乗ってひとっ飛びだぜ!」


こうしてツルツルの背中に乗って冒険は始まった!



果たしてどうなることやら?





大地真琴の詩より

全力で楽しむから

楽しいのである

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