天道さゆりの力
「天道さゆりの力!」
天道さゆりは占い紫ババァに教えてもらった魔法で闘うことにしたのである。
そして、天童さゆりの最強の武器は不思議な目にある。
「わかる!わかる!貴方の弱点がわたしにはわかるのよ!」
天道さゆりには、ダークドラゴンの腹の部分が明るく光って見えるのでった。
「私に弱点なだけないわ!」
そう言うとダークドラゴンは真っ赤な炎を吐いてきたのである
「ドーバー!」
天道さゆりは、炎を交わしながら、頭の中で考えていた。
「お前に効く魔法は、魔法は!火の魔法4、水の魔法5、土の魔法15、で、できたスペシャル魔法!ファウォールショットよ!」
ダークドラゴンは、さらなる炎を吐いてきたのである
「何をごちゃごちゃ言っている!小娘!」
「うるさいわよ!今!魔法を作っているところなよ!」
それを見ていた紫ババァは叫んだ。
「どうした!逃げてばかりいては、勝てないぞ!天道さゆり!」
「黙ってろくそババァ!!今忙しいんだから」
紫ババァは心配そうに見守っていた。
「頑張れ!頑張れ!」
左之助やミストコネリスも応援してくれていた。
逃げならも、天道さゆりは魔法を唱えていた。
「火の力よ!水の力よ!土の力よ!あのダークドラゴンに向かって飛んでいきなさい!いけーファウォールショット!」
天道さゆりは魔法の光の玉をダークドラゴンの光っている場所にぶつけたのである。
「ドカ!」
「なんだ!痛くも痒くもないぞ!小娘が!」
そう叫んだのも束の間!
「なんだ!身体が動かぬ!」
天道さゆりは得意げな顔をしたのである
「それは、当たり前よ!本人ですら気づいていない、急所があるのよ!ダークドラゴンさん!」
「クソ小娘が!」
そしてダークドラゴンはその場で倒れたのある
「やっだー!私の勝ちよ!」
天道さゆりは喜んでいた。
「さすが、わたしの見込んだことはある」
占い紫ババァも喜んでるいた。
左之助もミストコネリスも拍手して、喜んでいた。
「さすがです。さゆりさん!
「おめでとう」
占い紫ババァは話し出した。
「わたしの修行はこれで、終わりじゃ!勇者大会まで、出られるまでに成長してよかったわい!」
倒れていたダークドラゴンが話しだしたのである
「天道さゆり!わたしはお前に力をかそう!そして、優勝するのだ!お前を見込んで、わたしの仇をとってほしい!勇者大会に出てくる!ある人物を倒してほしいのだ!」
「まぁいいわよ!ついでにね」
こうして、ダークドラゴンを味方にした天道さゆりの冒険は続いていく
続く




