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モンクの魔王

「モンクの魔王!」



「俺はモンクの魔王さまだ!俺の怪力でサイボーグめ!ボコボコにしてやるぜ!」

魔王モンクはナンパチに、誇らしいパンチ剛鉄拳を繰り出したのである

「オラオラオラオラオラオラ!」

ナンパチはそれを猛スピードで、交わしながら、受け止めていたのである

「ドカドカドカドカドガーン」

拳がナンパチの身体を襲うたびに、すごい鉄と鉄のぶつかり合う、音が鳴りびいた。

「なかなかやるな!モンク!その鍛えた身体を打ち砕くのが楽しみよ!」

ナンパチは楽しんでいた。

「わたしは白いマントの魔王よ!わたしは回復魔法でモンクちゃんを援護するわ!」

「ありがとう白マントの魔王」

真琴は、今回の分身たちに見惚れていた。

「今回の分身はかなり、当たりだな!変なのが、出てこなくて、よかったぜ!」

真琴はこの好きに、傷ついたテンネルを物陰に、連れて行ったのである。

「大丈夫かあ?テンネル?」

「申し訳ないです。あんな強敵がいるとは!」

「仕方ないさ、異世界は広いな!とりあず、回復魔法をかけるぜ」

「ありがとう!魔王さま!」

真琴は考えていた。何かナンパチを倒す方法はないものか?



その頃、ローザとプリムとネルとルネは無事に魔王城に避難してしていた。

「真琴は大丈夫かしら?」

「ローザさま!魔王さまなら必ず大丈夫です。」

プリムはローザを励ました。

ネルとルネも声をハモらせて励ました。

「大丈夫だよ!ローザさま」



モンクの魔王は自分の限界が来るまで、ナンパチと殴り合っていた。

「どうだ!サイボーグやろー!」

「オラオラオラ!」

「ふん!わたしもエネルギー補給をしなくちゃ!」

そういうと、ナンパチはポケットからオイルと電池を取り出したのである

そして、エネルギーを補給すると、目からレーザを発射したのである

「ビーム喰らえー」

突然のビームに驚き、魔王モンクは吹き飛ばされた!

「どーがー!」

「どうよ!わたしのビーム!」


真琴も驚いていた。

「なんでもアリかよ!」




つづく

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