未来は!
「未来は創造することである。さぁ未来は自分で可能性を開くもの!」
林たけるは悪夢にうなされていた。
「クソクソクソ!また負けた」
林たけるは泣いていた。
林たけるの耳には今回のバイオリン大会で3位になったのである
その司会者の声が林たけるの中でグルグルつきまとっていた。
そして、更なるショックが彼を襲う!
2位は天道さゆり、そして、一位は、大地真琴さんです
たくさんの拍手が会場内に響き渡った。
そして、トロフィーを手にする大地真琴のみて、悔しんでいる、自分がそこにいた。
「クソクソクソ!」
仮面の男は、勇者学校の林たけるの部屋にきたのである
「おい!起きろ!林たける!」
林たけるは、仮面の男の声で起きるであった。
「はぁはぁはぁ」
「くそ!負けることがこんなに悔しいとは!」
「何のことだ?」
それを聞いた仮面の男は質問したのである
「なんでもありません。昔のバイオリン大会で負けた夢を見まして。」
「そうか、大地真琴にか?」
「そうです!」
「あ、そうだこの勇者学校では、1000年もの間続けられている勇者大会の武道会がある!そこで、お前に勇者してもらいたい」
「勇者大会の武道会?」
「そうだ!!そこで、お前には勇者してもらいたい!」
「俺にですか?」
「そうだ!昔は大魔王エドガーやグリーンエルも姿を変えて参加していた。必ず、大地真琴も姿を変えて参加してくる!そこで、大地真琴を倒すのだ!」
突然の頼みに林たけるは驚いていた。
「わ、わかりました。仮面の男」
勇者学校ある都市の名前はフチューラルフと呼ばれていた。
未来ひ期待を込められて名前らしい
このフチューラルフ都市では毎年、勇者大会が開かれ、この大会には、世界から、強者たちが集まってくるのである
そして、一般参加も可能で、強い者は集まれ!そんなところである。
その頃ククルもフチューラルフでアイと買い物をしていた。
「ねぇ!この服かわいいよ!?ククル」
「本当だ!たまにはオシャレも楽しまないとね!」
「そうよ!たまには魔王のことは忘れて、たまには買い物を楽しみましょう!」
「そうね」
二人は息抜きを楽しんでいた。
そこにククルの目に勇者大会の武道会ほポスターが目に入るのである
「これは!これは、これは、」
ククルの心は高鳴っていた。
「出るしかないわ!アイ!」
「またすぐに、戦いのことを!」
「わたし決めたは、この大会で勇者する」
「もうー!」
ククルとアイも参加することになった。
その頃、大地真琴はグリーンエルに負けていた。
「クソクソクソ、勝てると思ったのにな」
あの時、突然、グリーンエルが巨大化し、分身まとめて倒されてしまったのである。
「残念ね!大地真琴」
「そうだよ!ローザ」
戦いの結末はこうである
「聖なる力、エルエルの森よ!わたしに力を!」
そうグリーンエルが叫ぶと、巨大化し、大地真琴たちを殴り倒したのである
ほんの一瞬の出来事であり、みんな呆然としていた。
「あ、負けちゃた」
みんなあっけに取られていた。
「大地真琴!気がつきましたか?」
大地真琴はグリーンエルのベットで傷を癒していたのである
その部屋にはたくさんの勇者学校大会の武道会のトロフィーがたくさん飾られていた。
「すげー武道会のトロフィーがたくさん」
大地真琴はあっけに取られていた。
「あら、気づきました。これはわたしはいつも2位でしたの!そして、一位は大魔王エドガーよ!姿を変えて、人生の暇つぶしをしていたの!懐かしいわ」
「大魔王エドガー様も出ていたのか!初耳だ」
「あ、そうだ、修行だと思い、大地真琴もでたらいいわ!そこで、勇者したら、大魔王エドガーの宝石はあげるわ!」
「わかったぜ!今度は誰にも負けないぜ!」
こうして、新しくドラマが始まった。
続く




