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試練

「試練」


「まず最初の試練は、私の分身を倒してもらうことにするわ」

魔王はエルエル森の中にある、修行の場で、グリーンエルの分身と戦うことになった。

「わかったよ!いくぜ!負けないぜ!」

二人の戦いは始まった。

その二人の戦いをローザやプリム、テンネルが応援していた。

「頑張れ!大地真琴!」

「頑張って魔王様」

「頑張れ!若き魔王!」

「ありがとう!みんなおれは負けないよ」

グリーンエルの分身は、幾つもの増えて行った。

なんと3人に増えたのである

そして、その一人一人が、火の魔法、水の魔法、風魔法を使ってきたのである

「くそ!やっかいだな!」

魔王は修行の前にドワーフ族のテンネルが作った、新しいマントと剣といくつかの道具を持たせてもらっていた。

「ありがとう!テンネル!この新しいマントと剣と道具で、こよ修行を乗り越えてみせるぜ」



そのころ、ククルは勇者学校に帰ってきていた。

「傷はどう!まだ痛む?」

アイは心配していた。

「ありがとう!アイ、こんなことで、負けてられないわ」

「元気になってよかった!ククル!」

「よし、私は修行の旅にでるわ!アイもくるわよね?」

「当たり前よ」

アイは元気になったククルを見て嬉しく安心していた。



続く

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