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プリム

「プリムとククルとの戦い!」



「やっと見つけたぞ!魔王!」

魔王と林たけるとの戦ってる最中にククルが突然現れたのである。

「あの時の女の子!」

魔王は驚いたのである

「兄の仇をとらせてもらうよ」

ククルは魔王に立ち向かって行ったのである

「邪魔をするな!怪我をしたいのか!」

「うるせー!林たける先輩の敵は私の敵だしな!」

「あ!ククルではないか!」

二人は勇者学校で顔見知りであったのである。

「たすかる!ククル!今こそ魔王を倒そうぞ!」

「おうよ!」


そのピンチを見てプリムは駆けつけたのである

プリムは魔法陣を描いて、チーターを呼び出したのである

「クゥーン」

「ニャー」

プリムは叫んだのである

「ララいくよ!」

プリムはララと呼んだチーターの背の上に乗ってククルはに攻撃をしたのである

「食らえーチーター拳」

物凄いスピードで、ククルを攻撃したのである

プリムは元々、魔法よりも、モンク、拳法をとくいとする、女の子であった。

「うわー!何よ!この子!」

「私はプリムよ!魔王様の邪魔をするな」

ククルは突然の攻撃に吹き飛ばされた。

「ふん!!やるじゃない!私の技を喰らうといいわ!忍法!百万手裏剣!」

そう唱えるとたくさんの手裏剣が、プリムを襲ったのである

「きゃー」

そこへ、ドワーフ族のテンネルが、斧で全てを吹き飛ばしたのである

「仲間を傷つけさせはせん!」



続く

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