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エルエルの森

「エルエルの魔物たち」


「グリーンエル様大変です!林たけると言う勇者がエルエル森の魔物たちや、この森を燃やしています」

グリーンエルは悲しい顔をしたのである

「分かっています。エルエル森が泣いているのが、私の心にも届いています。魔物たちに避難するものと、エルエルの兵士は、林たけるという、欲望に駆られた勇者を倒すのです」

報告にきた兵士は返事した。

「はい!わかりました。グリーンエ様」


林たけるは、調子に乗ってエルエル森を燃やし、魔物達を倒していたのである

「燃えろ!燃えろ!こんな魔物の森など燃えて消えてしまえ!」

「うわー!」

「やめろー!

「欲望に駆られた勇者!許せない」

兵士たちは叫んでいた。



魔王達はエルエル森から黒い黒煙が見えるのを発見したのである

「あれはなんだ!」

魔王は叫んだのである

「エルエル森が勇者に襲われています。」

「また、勇者かぁ!許せない!罪のない魔物を襲うとは!」

魔王は怒っていた。

そして、ローザ達も心配そうな顔で黒煙をみていた。

「急げーツルツル!」

「はい!魔王さま」


「ふっははは!雑魚が!エルエル森の魔物や魔物の兵士たちは雑魚だな!」

林たけるは、魔物を倒せば、倒すほどに、欲望にかられて、我を失つつあった。


そこへ魔物たちが、空から降り立ってきたのである

「おい!やめろ!」

魔王ざ叫ぶと、林たけるは叫んだのである

忘れもしない、恨みを持った大地真琴が目の前に現れたのである

「久しぶりだなぁ!大地真琴!」

魔王も見たことがある、顔なので、思い出したのである

「林たける!どうして、この世界に!」


続く

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