夢だよね
どうもらむちゃです。
名前を変えて再始動
今回は頑張って書き続けます‼️
他の小説も少しづつ進めて行けたらなって思ってます
はぁーー。今日も遅くまで部活だし、宿題は多いし、まじなんなのこの学校
いくら中高一環でも中学校からこんなに厳しくしなくてよくね。
あーー。漫画の主人公みたいに異世界に行きたいな。このゲームみたいな世界で暮らしたい。
まあ、そんな都合よく行けるわけないよな
「ってもう11時かよ……はよ寝よ。明日朝からテストの対策しなくちゃ!
ふぁーー。おやすみ」
《あなたの名前と職業を選択してください》
『なに名前?職業?』
《はい。あなたのこちらの世界での名前と職業を選択してください》
『なんの冗談だよ。俺明日テストあんだぞ!ふぁーー』
《わかりました。なら早く名前と職業を》
『わかったよ。えーーと名前って本名?』
《いえ、なんでも構いません》
『んじゃ、あらんで。職業ってなんだ?』
《職業とは、剣士や精錬所などのことです。別名天職とも言いますね》
『ゲームの職業みたいな感じか、なら魔術師はあるか?魔法を使える』
《ありますよ。というかどの職業についても基本的には魔法が使えます。》
『そうか、ならまあ、魔術師しで』
『てか、お前はなんなんだ。人の睡眠邪魔しやがって』
《私は神様です。詳しく言えば、創造神。あなたが私を呼んだから、きました。》
『呼んだ?そんな覚えはないが』
《呼びましたよ。ゲームのような世界に行きたいって言ったでしょ》
『たしかに言ったけど、そんなことだったら、いろんな人が言ってるだろ』
《まあ実際そうですね。ただ今ちょうどあっちの世界がつまらなくなってきたので、抽選会みたいなのを勝手にやってたんですよ》
『おい!神様がなにしてんだよ』
《ほかの神たちも、暇してるので、君にあちらの世界に行って欲しいのです》
『断ろことはできるのか?』
《まあできないことはないですよ。断りたいのであれば》
『ごめん。愚問だったな。』
『ただこっちもいくつか条件がある』
《なんでしょう、仮に頼んでる側、いくつかの願いであれば叶えてあげましょう》
『なら、まず俺1人ではなく、クラスごと飛ばして欲しい。なんか勇者とかの漫画でよくあるやつ』
『んで、本命といえばなんだが。俺は主人公最強ものが好きなんだ。できれば、そんな感じにして欲しい。細かいことは、言わないけど』
《はぁーー結構条件ありますね。まあ、面白そうなんでオッケーです》
『今思ったけど、創造神って女なんだな。てっきり老けたおじさんかと』
《ひどいですよ!私立派な女の神様です。》
『悪い』
《もーなんかすっごい話逸れましたね。話を戻しましょう。あなたの条件どうりにしましょう。》
『ありがとよ』
《あ。あと、おまけとして協会に祈りに行けば私たちと話せるようにしてあげましょう》
『それは果たして必要なのか』
《必要でしょ。神様からアドバイス聴けるなんて、恵まれてるじゃないですか》
『そう考えれば、そうかもしれない』
《そろそろ時間ですね。時が来たら迎えに行きます。それじゃあ、目を覚ましなさい》
ザパァ
「夢なのかな、」
学校いこ。




