「永谷園生姜部のしょうがスイーツ」を読んでみた。
数年前、料理本の棚をふらふら歩いていて発見。
以前からジンジャークッキーは「生姜パウダー」を使わないと作れないのか? とレシピを見て疑問に思っていたため手に取ってみた本。
「永谷園生姜部のしょうがスイーツ」 永谷園生姜部 監修、大越 郷子 製作協力 (2011年、日東書院本社)
あらすじ
ひたすらショウガを使ったお菓子のレシピが並びます。基本の「しょうがシロップ」と「しょうがチップス(しょうが糖)」を使うものが多いのですが、すりおろししょうがも使います。
お勧めポイント
しょうがを使った製品のヒットを機に、永谷園のしょうが好き社員が集まって、より深く学び、より多くの人へしょうがの魅力を発信しようと試験農場での栽培からレシピ研究、しょうが料理の食べ歩きまでこなした集大成(?)をホームページで紹介していたそうです。そちらは料理だったようですが、この本では「お菓子」にこだわって研究・開発を行ったそうで。
洋風・和風・ドリンク・アジアン風の4ジャンル52レシピが紹介されています。
しょうが好きも、辛み野菜は苦手という方も、おいしそうな写真がいっぱい載っていますので、お薦めいたします。
一応HPも覗いてみたのですが、おいしそうなおかずがずらりと並んでいました。スイーツはちょっとだけ。どうやらお菓子はこの本のオリジナルのようです(基本のシロップとチップスも載っていなかった)。
といいつつ、実はこの本のお菓子はまだ作ったことがないのですが(笑)。
しょうがシロップのしょうが湯(夏は炭酸割り)が好きなので、しょうがが安いときにまとめ買いして作っています。




