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世界間通信  作者: Ineffable
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第一話

あーあーあー

まいくてすまいくてす。

ジバエラ食感発売決定日3/55の火曜日でひた。

肋骨レンチパフォーマー食品衛生管理局。

そして?

ハチノス?

「人は必ず思い描く"ヒト"にはなれない」



「クラスの雄也。あいつだけはゆるさねぇ」

と、山田は怒っていた。

クラスではとある事件が起こっていて、

文化祭に何をするか、と言う議題に対し山田が考えた案を雄也は目の前で破り捨てたのだ。

山田はその紙の中身にふざけた内容を書いていた。

妥当…ではない。やり過ぎだ。

その日の放課後、山田は雄也を訪ねて学校内を走り回った。

だが、雄也は何処にもいなかった。

「もしかしてあいつ!逃げやがったな!?」

焦燥に飲まれながらも冷静に探す山田。

最後に屋上へ。

そこには、凛々しく、何処か黄昏てる。そんな雄也がいた。

「おい!お前!ぜってぇゆるさねぇからな!あの件について!」

怒鳴り散らかそうとする山田に雄也は慌てて静かにしろと言わんばかりのジェスチャーをする。

「しーっ。あれみろ。もしかしたら音がトリガーかもだぞ」

雄也の肩から、肘、手、手先へと目線をどんどん追いやるとそこには、

黒く靡いた歪みがあった。

山田は笑いながら、

「おいおい、お子ちゃまじゃねぇんだから、あんなの怖くないだろ?」

それを聞いた雄也は顔が青ざめていく。

「なんだ?ちびったか!?w」

指を刺して笑おうと「する」。

が、しっかり固定されていて何も出来ない。

「あ?」

腕には、あの歪みが。

「うわぁぁ!!?何だよこれ!」

びっくりして腕をこちらに持ってこようとする。

が、どんどん引き摺り込まれ、もう戻れないところまできた。

「くっそ!てめぇ!雄也!覚えてろよ!」

そう残し、山田はこの世界から去った



(何時間経った?

いや待て、何分…

かなり短い時間…)

「はっ!」

山田は飛び起きて、辺りを見渡す。

「なんか暗いのに吸い込まれて、んでここに来たわけか」

周りは端的に言うと、洞窟だ。

錆びた鉄骨と、松明による灯り。

そして何と言っても、

おっさんがいる。

「おぉ、起きたか若造よ」

「だれだよおっさん」

「初対面でおっさん呼びとは…大層な若造だ!」

山田はこのおっさん陽気だなーと思いつつ、洞窟から出ようとする。

「まて、今は外は危険だ。」

「何でだよ。昼間だぜ?」

「違う。お前のいる世界とは違うんだ。」

確かに、それは分かってる。

「じゃ、何なんだよ。何で外に行かせないんだよ」

「今は"惨禍時代"。お前らの言葉で言うと…だな。簡潔に言えば、色々と終わってる。そんな時代」

「時代にサイクルがあるのか?」

おじさんは驚いた顔でこちらを見る。

「サイクルがあることを何故…」

「ま、昔っから地頭は良いしな」

おじさんは暇なので、と語り出す。

「俺の名前はエルマール。お前のいる地域では馴染みない名前だが、よろしく」

「俺は山田。よろしくなエルマール。」

山田は握手をしようとするが、エルマールは断った。

「何でだよ。俺に悪意はないぜ?」

「いや、違うんだ。先天的な病気でな。人に触れるそこから体が剥がれ落ちるんだ」

「まじかよおっさん!」

「エルマールだ」

先天的鱗片症

エルマールの世界における、指定難病。

自分以外の誰かに触れた瞬間、体は塵と化し、消えていく。

「とにかく、触れない様に気をつけてくれ。」

「あぁ分かったよエルマール。」

「お前を元の世界に戻すには三つの手順が必要だ」

① 現世(山田側世界)とこちら側の世界をリンクさせる

② そして、クロル(あの歪み)にどちらの世界にも1人立たせる事。

③ この世界を壊すこと。

山田は驚いてエルマールに尋ねる。

「おいおっさん!最後のやつは何だよこれ!」

「簡単に言うとだな、世界間をリンクしたあと、キャンセルはできないのだ。だから、この世界を壊し、無理やりキャンセルさせる」

山田は納得しながらも何処か不満げだ。

「分かったよ。まずは現世とここをリンクさせればいいのか」

「あぁそうだ。その前にいいか?ここからは死ぬ覚悟が無いと、生きられない。それほどに残酷で、悲しい世界なのだ」

そういうとエルマールは机の上にある水を乱暴に手に取り、山田に合図する。

「来い」

とだけ。

カンボジア内胸?

混沌コットンコトコトコートン?

感想そうめん面目正面?

刈っちゃんこ?

おしゃれさんと繋がりfight.

Im fine thank you.

and

YooOOOL

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